第9話、ずっと張り詰めてた空気が最後で一気に爆発した感じだった。
雄太(反町隆史さん)、肇(大森南朋さん)、紀介(津田健次郎さん)の3人が過去の事件を追い続けてきた重みが、今回かなり濃く出てた気がする。
特にラスト、キンポーこと紀介(津田健次郎さん)が見せた行動は予想外なのにめちゃくちゃ納得できる展開。
見終わったあと、「あの一発は止められないよな…」って妙に気持ちが熱くなった回だった。
No.12のビデオテープがついに見つかる
物語が大きく動き始めたきっかけが、映画研究部の屋根裏から見つかったNo.12のビデオテープ。
ただ、そのテープはカビだらけで、修復しても再生できるか分からない状態だった。
さらに同じ袋の中から見つかったのが、宮下未散ことマチルダ(木竜麻生さん)のメモ。
そこには「Don’t trust Clark(クラークを信じるな)」という意味深な言葉が書かれていた。
雄太(反町隆史さん)、肇(大森南朋さん)、紀介(津田健次郎さん)がその意味を考える場面もあったけど、すぐには答えが出ない。
このメモ、ただの警告じゃない気がして、かなり気になる存在だった。
雄太の家族に忍び寄る不気味な影
そんな中で起きたのが、雄太(反町隆史さん)の家族を狙った不穏な出来事。
妻の絵美(野波麻帆さん)から連絡を受けて急いで帰宅すると、娘の綾(三浦舞華さん)を盗撮した写真が送りつけられていた。
さらに絵美のコートは背中を刃物で切り裂かれているという衝撃的な状況。
ここで雄太が思い出すのが、マチルダ(木竜麻生さん)の衣服も同じように切り裂かれていたこと。
この共通点が出てきた瞬間、「事件まだ続いてる?」っていう怖さが一気に広がった。
反町隆史さんの雄太が家族を守ろうとする姿も、かなり緊迫感があった。
警察は取り合わない苛立ち
白馬(福本莉子さん)が働くカフェで、肇(大森南朋さん)と紀介(津田健次郎さん)が鶴見巡査(濱尾ノリタカさん)に相談する場面も印象的だった。
37年前の事件と今回の出来事がつながっている可能性を訴えるんだけど、鶴見は「根も葉もないこと」と取り合わない。
ここ、見ていてかなりもどかしい。
大森南朋さんの肇は冷静に説明しているのに、話が通じない感じがリアルで余計にストレスが溜まる。
紀介(津田健次郎さん)も表情がどんどん険しくなっていって、怒りを抑えてる雰囲気が伝わってきた。
No.12の映像がついに明らかに
それぞれが日常を送りながら事件を追っていたある日、ついに修復されたNo.12のビデオテープが届く。
雄太(反町隆史さん)、肇(大森南朋さん)、紀介(津田健次郎さん)、そして白馬(福本莉子さん)が食い入るように映像を見る場面はかなり緊張感があった。
長い時間追ってきた謎の核心がそこに映っているかもしれないと思うと、見ている側まで息を詰めてしまう。
このテープが事件の真相に近づく大きな鍵になりそうな空気で、物語の重さが一段階上がった感じがした。
キンポーの一発に詰まった怒り
そして第9話のラスト。
雄太(反町隆史さん)、肇(大森南朋さん)、紀介(津田健次郎さん)、白馬(福本莉子さん)が多胡(梶原善さん)と接触する。
かつて街で“アホの八郎”と呼ばれていた多胡は、マチルダの事件について問い詰められると「あの女の先生は俺が沼に沈めた」と笑いながら話す。
この態度に雄太(反町隆史さん)が怒りを爆発させそうになるけど、肇(大森南朋さん)が止める。
その瞬間、横にいた紀介(津田健次郎さん)が思い切り多胡を殴る。
あの一発、積み重なってきた怒りが全部出たみたいで、見ていて胸が熱くなった。
まとめ
第9話は、長く追ってきた事件の核心に一歩近づいた回だった。
No.12のビデオテープ、マチルダ(木竜麻生さん)のメモ、そして雄太(反町隆史さん)の家族を狙う不穏な出来事。
いろんな要素が重なって、物語の緊張感がどんどん高くなっている。
その中で紀介(津田健次郎さん)が多胡(梶原善さん)に放った一発は、理屈じゃなく感情が動いた瞬間だった。
反町隆史さん、大森南朋さん、津田健次郎さんの3人の関係も深まってきていて、次の展開がかなり気になる終わり方だった。
(こころん)
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