第6話、最初はいつも通りちょっと不思議でゆるい空気なのに、気づいたら胸ぎゅってなってて情緒追いつかなかった。
雄太(反町隆史さん)、肇(大森南朋さん)、紀介(津田健次郎さん)の3人が並んでるだけで安心感あるのに、今回はそこに切なさまで乗っかってきてズルい。
笑ってたはずなのに、途中から目がじわっとしてくる回だった。
「ランボー」の存在が一気に怖くなる回
マチルダ(木竜麻生さん)の失踪を調べる中で出てくる謎の男「ランボー」。
当時の映像に映る姿がもう不穏すぎて、見た瞬間ゾワッとした。
雄太(反町隆史さん)たちが昔そう呼んでたってだけで、過去との繋がりも濃くなるのがしんどい。
調べれば調べるほど怪しくなっていく流れ、じわじわ効いてくるタイプの怖さだった。
派手じゃないのに、ずっと緊張感あるのすごい。
カフェでの3人トークが癒しなのに切ない
白馬(福本莉子さん)が働くカフェで集まる3人のシーン、基本はほっこり。
ランボーの思い出話してるだけなのに、空気がどこか重たい。
昔を笑いながら振り返ってるのに、全員ちょっと寂しそうなのが伝わってくる。
大森南朋さんの肇、こういう静かな場面で感情にじませるの上手すぎる。
津田健次郎さんの紀介も、軽そうで実は一番冷静なのが好き。
1988年の真実がじわっと浮かび上がる
ランボーと一緒に工場で働いてた男が見つかる展開、ここから一気に物語が動く。
名簿を見た紀介(津田健次郎さん)が気づく“共通点”、普通に鳥肌立った。
マチルダ(木竜麻生さん)とランボーが繋がる理由が見えてきて、ただの怪しい人じゃなくなるのが切ない。
悪役っぽく見えてた存在が、実は違ったかもってなる瞬間、心にくる。
このドラマ、印象ひっくり返すの上手すぎる。
走って笑う3人に全部持っていかれた
今回いちばん刺さったのは、やっぱり3人が走って、疲れて、笑い合う場面。
特別なセリフもないのに、あそこだけで泣きそうになるの反則。
反町隆史さん、大森南朋さん、津田健次郎さんの並びがもう尊い。
大人になっても、少年みたいに笑える関係って奇跡だと思う。
何も解決してなくても、「生きてるってこういうことかも」って思わされた。
マチルダ生存説が止まらない
今回の内容見たあとだと、マチルダ(木竜麻生さん)が本当に亡くなってるのか疑いたくなる。
守られてた説とか、逃げてた説とか、どれもありそうで怖い。
生きててほしい気持ちと、真実知るのが怖い気持ちが混ざる。
視聴者の考察が盛り上がるのも納得すぎる回だった。
次回でまたひっくり返されそうで油断できない。
まとめ
第6話は、ミステリーとしても、人間ドラマとしても完成度高すぎた。
雄太(反町隆史さん)、肇(大森南朋さん)、紀介(津田健次郎さん)の関係性が、物語を何倍にも深くしてる。
ランボーとマチルダ(木竜麻生さん)の真実が見えてきて、切なさも倍増。
笑えて、考えさせられて、最後に泣きそうになる、このバランスが本当に好き。
次回も覚悟して見るしかない。
(りりたん)

