もう最初から最後まで、息つく暇なさすぎて、見終わったあともしばらく動けなかった回…。
安心できる瞬間が一秒もなくて、気づいたら肩に力入りっぱなしだった。
追い詰められ方が容赦なさすぎる
儀堂に成り済ました早瀬(鈴木亮平さん)を待ってた現実が、想像してたよりずっと過酷で、見てる側まで息苦しくなる感じ。
合六(北村有起哉さん)の圧がもう画面越しでも伝わってきて、言葉ひとつひとつが重たい。
「逃げ場がない」ってこういう状況のことなんだって、ひたすら突きつけられる展開で、心が休まる暇ゼロ。
時間制限を突きつけられるあの場面、静かなのにめちゃくちゃ怖くて、音が消えたみたいな感覚になったの忘れられない…。
明かされる事実が、心をえぐってくる
一香(戸田恵梨香さん)から語られる儀堂の裏の顔と、二人の関係。
言葉自体は淡々としてるのに、その内容が重すぎて、早瀬(鈴木亮平さん)の表情がだんだん崩れていくのが本当にしんどい。
信じてたものが音もなく壊れていく瞬間って、こんなに静かなんだ…って思わされるシーンだった。
しかも、そこに追い打ちをかける夏海(山口紗弥加さん)の“嘘”。
このタイミングでそれ来る!?って思わず心の中で叫んだし、精神的ダメージの連続コンボすぎて、見てる側までHP削られる…。
病院でのあの再会、空気が一気に変わる
絶望のどん底みたいな空気の中で訪れる病院のシーン、ここで一気に物語の色が変わる感じがして、画面から目離せなかった。
一香(戸田恵梨香さん)の“意外な姿”もだけど、綾香(与田祐希さん)が現れた瞬間の空気の切り替わり方、あれは完全に予想外だった…。
状況は最悪なのに、どこか違う方向に物語が動き出した感覚があって、ここから一気に加速していく予感しかしない流れ。
ラストの展開、言葉失うタイプのやつ
そして最後。
「え、ちょっと待って…」って思ってる間に場面が進んで、そのまま一気に持っていかれる感じ。
派手な演出じゃないのに、気づいたら心臓ドキドキしてて、頭の中が整理できないまま終わるあの感覚、かなり強烈だった。
この回、全体的に感情の振れ幅が大きすぎて、ジェットコースター乗ったあとみたいな疲労感あるのに、印象だけはずっと残るタイプの回だったと思う。

