「リブート」第4話の感想|信じたくない光景と追い詰められる心【ネタバレなし】

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第4話、正直いってメンタル削られすぎて、見終わったあとしばらく動けなかった…。
緊張感ずっとMAXだし、息つく暇なく展開進むし、「ちょっと待って情報量…!」って何回もなった。

静かなシーンなのに怖いし、派手じゃないのに心臓バクバクするし、こういうタイプの回ほんとにずるい…。

“なりすまし”が限界すぎて見ててつらい

今回いちばんしんどかったのは、早瀬(鈴木亮平さん)が儀堂(鈴木亮平さん)のフリをし続ける場面。

もうね、無理してる感じが画面越しでも伝わってきて、「お願いだから休ませてあげて…」って気持ちになる…。

ちょっとした表情とか、声のトーンとかで、「あ、今めちゃくちゃ焦ってる」って分かるのがすごすぎる。

同じ俳優さんなのに、早瀬と儀堂の空気がちゃんと違うのも毎回びっくりするし、演技力どうなってるの…ってなる。

山のシーン、あれは反則レベルだった

かつて儀堂を埋めた場所に向かう場面、もう入った瞬間から不穏すぎ。

画面暗いし、音少ないし、「これ絶対なんかあるやつ…」って察するタイプの演出で、ずっと身構えてた。

で、そこで見た“あの光景”。

いやもう……言葉失った。
あの場面の衝撃は忘れられないし、普通に鳥肌立った。

見てる側の想像を軽く超えてくる感じで、「まさかそうくる…?」ってなるやつ。

合六(北村有起哉さん)の圧が強すぎて無理

合六(北村有起哉さん)、今回ほんと怖すぎた…。

100億円の件で疑われてる早瀬を追い詰めるシーン、圧が物理的に重い。
画面越しなのに息苦しいってどういうこと…。

証拠映像が出てきたときも、「え、これ詰んだやつじゃん…」って思ったし、そこからの流れがもう地獄。

北村有起哉さんのあの低い声と無表情、反則級に効いてくる。

麻友(黒木メイサさん)の存在が地味にしんどい

麻友(黒木メイサさん)も、今回はかなり重要ポジションだったなって思う。

直接バチバチする感じじゃないのに、言葉ひとつひとつが重たいし、無意識にプレッシャーかけてくるタイプ。

しかもあの距離感がリアルすぎて、「これ現実でも一番しんどいやつ…」ってなる。

黒木メイサさんのクールな雰囲気が、この役にぴったりすぎて余計につらい。

正体を明かす決意のシーンが刺さりすぎた

追い詰められて、命乞いして、それでもダメで…。

そこからの「もう隠せない」っていう流れ、見てて苦しくなった。

勇気っていうより、覚悟って感じで、「ここまで来たんだな…」ってしみじみしてしまった。

でも、それを簡単に信じてもらえない現実もリアルすぎて、さらにしんどい。

最後の“ある提案”も、「そんな切り札ここで出すの!?」ってなったし、鳥肌ゾーン突入。

第4話は“精神的に削られる神回”だった

派手なアクションよりも、心理戦と追い込みが中心で、ずっと緊張状態。

安心できるシーンがほぼなくて、終始ピリピリしてた印象。

鈴木亮平さんの一人二役レベルの演技、北村有起哉さんの圧、黒木メイサさんの存在感、全部が噛み合ってて完成度高すぎ。

見終わったあと、「はぁ…疲れた…」ってなるタイプの回だけど、その疲れが心地いいやつ。

サスペンス好きな人にはかなり刺さる第4話だったと思う。

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