第5話、儀堂(鈴木亮平さん)が放った「警察には俺以外にも“合六の犬”が潜んでる」の一言で空気変わった。
え、ちょっと待って、内部にまだいるの?って一気にザワつく。
しかも“本物”の儀堂と、なりすましの早瀬(鈴木亮平さん)が対峙する構図だけでも頭フル回転なのに、さらに裏切り者匂わせは心臓に悪い。
考察班、大忙しの回だった。
トランクルームは罠?儀堂の反撃
早瀬(鈴木亮平さん)に拘束された儀堂(鈴木亮平さん)が、「夏海を殺していない」ときっぱり言うの強い。
トランクルームに10億円と遺品があったって突きつけられて、「トランクルーム?」って本気で首かしげるの、演技うますぎて逆に信じたくなる。
パソコンのメールが仕組まれた罠だと気づいた瞬間の表情、完全にスイッチ入った感じ。
「そこまで俺に罪を着せようってわけか」って低い声、ゾクッとした。
そして極めつけが「警察には俺以外にも合六の犬が潜んでる」。
ここで一気に、味方だと思ってた人たちまで怪しく見えてくるの怖い。
怪しすぎる警視庁メンバーたち
まず名前が挙がるのが真北(伊藤英明さん)。
監察官ポジションってだけで疑われやすいし、雰囲気も重い。
でも怪しすぎる人って逆に違うパターンもあるよね?って迷う。
儀堂の部下・足立(蒔田彩珠さん)と寺本(中川大輔さん)も外せない。
足立は距離感が絶妙だし、寺本はどこか読みきれない。
忠実そうに見える人ほど裏があったらダメージ大きい。
さらに真北の部下・寄居(藤田ハルさん)。
存在感控えめなのに、だからこそ裏で動けそうって思っちゃう。
捜査二課の土方(愛希れいかさん)も、立場的にどこまで情報握ってるのか分からなくて不穏。
疑い出したら全員怪しいのどういうこと。
幸後一香の存在も鍵?
儀堂(鈴木亮平さん)が早瀬に「幸後一香(戸田恵梨香さん)にだまされている」と断言するのも気になる。
一香がどこまで本心なのか、合六側なのか、それともさらに別の思惑があるのか。
一香を信じたい気持ちと、全部計算だったらどうしようって不安が同時にくる。
戸田恵梨香さんのあの静かな表情、何を考えてるのか読ませないのがずるい。
“合六の犬”は誰なのか問題
本当に内部にもう一人いるなら、パソコンを仕込める立場の人間。
儀堂の動きをある程度把握してる人物。
そして合六(北村有起哉さん)と水面下でつながれるポジション。
条件当てはめていくと、候補絞れそうで絞れない。
真北(伊藤英明さん)なのか、部下コンビなのか、まさかの別枠か。
“犬”って言い方がまた嫌なリアルさあって、支配と忠誠の構図が見えてくるのも怖い。
まとめ
第5話は、儀堂(鈴木亮平さん)の反撃と“合六の犬”発言で一気に疑心暗鬼フェーズ突入。
真北(伊藤英明さん)をはじめ、足立(蒔田彩珠さん)や寺本(中川大輔さん)、寄居(藤田ハルさん)、土方(愛希れいかさん)まで全員疑い対象に見えてくる。
さらに幸後一香(戸田恵梨香さん)の立ち位置も揺らぐ中、誰を信じていいのか分からない。
考察が止まらない回だったし、次で裏切りが出たら心が持つ自信ない。
(みかんてぃ)

