リブート:第5話、同じ顔の対峙が凄すぎた件と裏話が尊い(感想)(ネタバレがあります)

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第5話のあの対峙シーン、普通に見てたのに途中から「え、どうやって撮ってるの?」って頭バグった。
早瀬陸(松山ケンイチさん)と儀堂(鈴木亮平さん)が同じ顔で向き合うとか、設定だけでも熱いのに、映像の完成度が想像以上。
しかも放送後に鈴木亮平さん本人が裏話を投下してくるの、オタク心わかりすぎてる。

同じ顔の2人が対峙する衝撃

第5話では、合六(北村有起哉さん)が率いる闇の組織の100億円を巡って、早瀬(鈴木亮平さん)と一香(戸田恵梨香さん)が動き出す。
本物の儀堂を追いながら組織壊滅も狙うって、欲張りミッションすぎてハラハラ止まらない。
そしてついに儀堂が早瀬を拉致。
同じ顔の2人が向き合うあのシーン、空気が張りつめすぎて息できなかった。
鈴木亮平さんの一人二役、目の奥の温度が全然違うから本当に別人に見える。

モーションコントロール“SISU”の本気

放送後に公開された現場映像で、Tシャツ姿の儀堂が2人並んでるテスト映像が出てきてびっくり。
相手がいない空間に向かって演技してる鈴木亮平さん、集中力どうなってるの。
撮影に使われているのが、日本で1台のモーションコントロールカメラ“SISU”。
何度でも全く同じ動きができるから、同じ背景を重ねられるっていう最新技術。
技術だけじゃなくて、正確な立ち位置とタイミングを体に叩き込む俳優側の努力も必要って思うと、完成シーンの凄さに納得しかない。

耳まで再現するこだわり

さらに驚いたのが、後ろ姿や体の一部は吹き替えも活躍してるって話。
特殊メイクで鈴木亮平さんの特徴的な耳を再現して貼り付けてるとか、細部まで本気すぎる。
吹き替えを務めたのが角谷良さん。
身長188cmで体格も近いからこそ成立する説得力。
しかも稽古にも何度も付き合ってくれたってエピソード、チーム戦の熱さ感じる。
後ろ姿が本人にしか見えなかった理由、これ聞いて一気に腑に落ちた。

演技と技術の“共同作業”が生んだ迫力

合成、特殊メイク、吹き替え、そして鈴木亮平さんの演技力。
全部が噛み合って初めて成立するシーンだったんだなって改めて実感。
視聴者から「全然違う人物に見える」って声が出るのも当然。
同じ顔なのに、視線の動きや呼吸の仕方でここまで差を出せるの本当に凄い。
映像の裏側を知った上でもう一回見たくなるタイプの回だった。

まとめ

第5話はストーリーの緊迫感もさることながら、同じ顔の対峙という難易度高すぎる挑戦をやり切った回だった。
鈴木亮平さんの一人二役の演じ分けに、最先端カメラ“SISU”と特殊メイク、角谷良さんの吹き替えまで加わる本気の制作体制。
裏話を知るほど、あの数分の重みが増す。
技術と役者の覚悟が合わさると、ここまで没入感出るんだって思い知らされた。
(ちーず姫)