「リブート」第6話の感想|第一章完結、震えるほど熱い覚醒回【ネタバレなし】

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第一章完結って聞いてたけど、想像の何倍も“完結”してた…。
情報量すごいのに、ちゃんと感情も置いていかれないの、本当にすごい。

真犯人判明。
二人の儀堂。
そして、あの覚醒。

全部わかってるのに、何も言えないのがもどかしすぎる。

早瀬の拘束から始まる、異様な緊張感

何者かの策略で拘束される早瀬(鈴木亮平さん)。

あのシーン、静かなのに圧がすごい。
逃げ場のない空間で、それでも目だけは死んでない早瀬の表情がもう…。

そこに現れる真北(伊藤英明さん)。
あの登場、反則レベルじゃない?

「え、ここで?」って一瞬フリーズした。
差し伸べられる“救いの手”が、本当に救いなのかどうか。あの微妙な間がたまらない。

単身乗り込む儀堂、その覚悟が重すぎる

一方で、麻友(黒木メイサさん)を救うため動く儀堂(鈴木亮平さん)。

もうこの時点で、目が違う。
刑事とか立場とか超えて、完全に“個人”として動いてる感じがひしひし伝わる。

合六(北村有起哉さん)の自宅に向かう流れ、わかっていても止めたくなる緊張感。

そして、あの罠。

「あ…やばい」って思った時には、もう遅い。
見てる側まで絡め取られた感覚になった。

一本の電話、そこからすべてが動き出す

拘束されている早瀬のもとに入る、儀堂からの電話。

あのやり取り、声だけなのに感情が爆発してる。
言葉数は多くないのに、全部伝わる。

ここで早瀬が下した決断。
“警察”じゃなく、“一人の男”として動くっていう覚悟が、もう胸に刺さる。

あの瞬間から、物語のギアが一段上がる。

二人の儀堂が並び立つ、あの瞬間

ついに同じ敵と対峙する早瀬と儀堂。

ここ、ほんとに鳥肌。

画面越しなのに空気が震えてる感じがして、「これがこの章の集大成なんだ」って自然に思えた。

そして――本物の儀堂の“覚醒”。

具体的には絶対言えないけど、あの表情。
あの一言。
あの立ち姿。

「刑事としての矜持」って、こういうことなんだって突きつけられる。

真犯人判明、でも終わりじゃない

真犯人が明かされた瞬間、驚きと納得が同時に来た。

「あの時の違和感って、これだったのか…」ってなるタイプのやつ。

でもそれ以上に、背後に広がる“巨大な何か”の存在が不穏すぎる。

第一章は確かに終わった。
でも、世界は全然静まってない。

むしろ、ここからが本番なんじゃないかって思わせる締め方で、心がずっとざわついてる。

覚醒、対峙、決断。
全部が詰め込まれた第6話。

見終わったあと、しばらく立ち上がれなかった。