第3話、情報量が多すぎて見終わったあともしばらく整理できなかった。
儀堂(鈴木亮平さん)の存在感だけでも強いのに、冬橋(永瀬廉さん)の過去まで一気に出てきて感情が追いつかない。
さらに早瀬陸(松山ケンイチさん)と夏海(山口紗弥加さん)の関係まで絡んできて、頭の中がずっと忙しかった。
伏線が一気につながり始めて、ゾクゾクと不安が止まらない回だった。
冬橋の正体が明らかになって一気に印象変わった
今回いちばん衝撃だったのは、冬橋(永瀬廉さん)が元トー横キッズだったって事実。
今までの優しそうで爽やかなイメージが、一気に裏返った感じがした。
NPO職員としての顔と、裏組織との関係、そのギャップが怖すぎる。
永瀬廉さんの表情も、回を追うごとに影が増してきててリアル。
「この人、どこまで本心なんだろう」ってずっと考えさせられた。
儀堂の存在感が相変わらず異常レベル
儀堂(鈴木亮平さん)は、今回も安定の圧だった。
画面に映るだけで空気が変わるの、本当にすごい。
善と悪の境界線が分からない感じが、逆に魅力になってる。
冬橋に対する距離感も微妙で、信じていいのか分からない。
鈴木亮平さんの演技力で、キャラの怖さが何倍にもなってる。
夏海と冬橋のつながりが切なすぎる
夏海(山口紗弥加さん)が、冬橋のNPO立ち上げに関わっていた事実も重かった。
過去の境遇が似ていた可能性が出てきて、急に切なくなった。
貧しい幼少期や、若い頃の苦労話が胸にくる。
冬橋にとって、夏海が特別な存在だった可能性も高そう。
だからこそ、あのラストの表情が忘れられない。
早瀬の戦いがどんどん孤独になっていく
早瀬陸(松山ケンイチさん)の立場も、今回さらにしんどくなった。
無実を証明するために顔も人生も捨ててるのが重すぎる。
誰を信じていいのか分からない中で、ひとりで戦ってる感じがつらい。
松山ケンイチさんの疲れた表情がリアルすぎて苦しくなる。
正義のためなのに、どんどん孤立していくのが切ない。
ラストの冬橋の表情が全部持っていった
第3話のラスト、いちばん気になったのは冬橋(永瀬廉さん)の表情。
疑いながらも、どこか安心したように笑ってたのが怖かった。
あの一瞬に、いろんな感情が詰まってた気がする。
喜びなのか、安堵なのか、それとも別の意味なのか分からない。
ここから一気にキーパーソンになりそうで目が離せない。
まとめ
第3話は、冬橋(永瀬廉さん)の過去と夏海(山口紗弥加さん)との関係が一気に浮かび上がった回だった。
儀堂(鈴木亮平さん)の怪しさと、早瀬(松山ケンイチさん)の孤独も重なって、物語が一段深くなった印象。
誰が敵で誰が味方なのか、ますます分からなくなってきた。
考察しながら見るタイプのドラマになってきて、毎週頭フル回転になる。
このままどう転ぶのか、不安と期待が混ざったまま次回を待つしかない。
(ちーず姫)

