今回の第3話、正直そこまで構えてなかったのに、気づいたら頭フル回転してた。
一香(戸田恵梨香さん)のちょっとした表情とか間とかが全部怪しく見えてきて、終わったあともずっと考えてしまうやつ。
早瀬(鈴木亮平さん)との会話も静かなのに緊張感すごくて、空気がピリついてた。
派手な展開じゃないのに、心に残りすぎる回だった。
麻友登場で一気に空気がざわつく
いきなり現れた麻友(黒木メイサさん)の存在感がまず強すぎた。
登場した瞬間、「あ、絶対一波乱ある」って分かるタイプ。
早瀬(鈴木亮平さん)がファミレスに連れ出す流れも、もう胃がキュッとなる。
「別れるつもりない」って真っ直ぐ言う麻友、強いし怖い。
でも必死さも伝わってきて、単純に悪者にできないのがつらい。
早瀬の葛藤がリアルすぎてしんどい
麻友を突き放しながらも、罪悪感で頭抱える早瀬(鈴木亮平さん)がしんどすぎた。
優しすぎるからこそ、どっちつかずになっちゃうタイプ。
「旦那が死んでるって知ったら…」って考えてるところ、本当に人が良すぎる。
でもその優しさが、逆に誰かを傷つけてる感じもして苦しい。
鈴木亮平さんのこういう繊細な演技、毎回刺さる。
一香の一言が鋭すぎて刺さる
ここで来るのが、一香(戸田恵梨香さん)の爆弾発言。
「好みなんだ、美人だもんね」って、さらっと言うのが怖い。
冗談っぽいのに、内心めちゃくちゃ刺してきてる感じがする。
「夏海さんがかわいそう」って言葉も重たい。
戸田恵梨香さんの声のトーンが絶妙で、余計に意味深だった。
「もういないけどね」が破壊力高すぎる
今回いちばんゾワッとしたのが、このセリフ。
「もういないけどね」って、淡々と言う一香(戸田恵梨香さん)。
感情を込めすぎないからこそ、逆に重たい。
早瀬(鈴木亮平さん)が「夏海一筋」って言った直後なのも反則。
ここでの一香の表情、何回見ても意味ありげすぎる。
一香=夏海説が加速しすぎて混乱
この回で、一香=夏海リブート説がさらに強くなった感じがする。
早瀬の言葉を聞いたときの、一瞬うれしそうな顔がもう怪しすぎる。
「好みなんだ」発言も、夏海目線だったら納得できちゃうのが怖い。
でも、ここまで露骨だと逆にミスリード説も出てくる。
制作側に完全に踊らされてる気しかしない。
考察勢が止まらない展開になってきた
SNSでも、一香=夏海説で大盛り上がりしてるのも納得。
ヒントなのか罠なのか分からない描写が多すぎる。
分かりやすすぎて逆に疑いたくなるのが、このドラマの怖さ。
毎話ちょっとずつ情報足してくるのがうまい。
考察好きにはたまらない展開になってきたと思う。
まとめ
第3話は、一香(戸田恵梨香さん)の表情ひとつで全部持っていかれる回だった。
早瀬(鈴木亮平さん)の優しさと弱さもリアルで、見てて苦しくなる。
麻友(黒木メイサさん)の存在も含めて、人間関係がどんどん複雑になってきた。
一香=夏海説が本当なのかミスリードなのか、ますます目が離せない展開だった。
(みかんてぃ)

