日曜劇場「リブート」:第3話でついに正体バレとか心臓もたない(感想)(ネタバレがあります)

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第3話さ、もう最初から最後まで緊張感すごすぎて、普通に肩こったんだけど…。
早瀬(鈴木亮平さん)が必死で隠してきた“リブート”が、こんな早く揺らぐとは思ってなかった。
麻友(黒木メイサさん)の存在がここまで怖くなる展開、予想してなくて鳥肌止まらなかった。
しかも終わり方が強すぎて、見終わったあとしばらく無言になったレベル。

麻友の登場が全部かき乱してくる

今回の主役レベルで怖かったのが、麻友(黒木メイサさん)。
突然現れて、家に来て、職場に来て、店にまで来るの、もうホラー寄り。
「なんか、かわいそうで」って追い出せない早瀬(鈴木亮平さん)の優しさも分かるけど、それが逆に危険すぎる。
黒木メイサさんの麻友、愛が重いだけじゃなくて、観察力が鋭すぎるのが怖い。
笑顔なのに目が笑ってない感じとか、違和感を見逃さないところとか、全部プロファイラー。
ここまで来たら、そりゃ疑われるよねって納得しかなかった。

一香のサポート力が頼もしすぎる

こういうピンチのときに頼れるのが、一香(戸田恵梨香さん)。
「忘れたよで通す」「電話つなぎっぱなし」って、対応力高すぎて尊敬した。
早瀬(鈴木亮平さん)がパニックになりそうなところを、冷静に支えてるのがありがたすぎる。
戸田恵梨香さんの一香、頭の回転早いし、度胸もあるし、普通に最強。
ただの味方キャラじゃなくて、一緒に戦ってる感じがあるのが好き。
この2人のコンビ感、どんどん強くなってるのも印象的だった。

10億円と海江田の闇が重すぎる

10億円の話が進むたびに、どんどん闇が深くなっていくのがしんどい。
海江田(酒向芳さん)が怪しすぎるのに、全部が計算されてて怖い。
夏海を利用してた過去とか、計画とか、聞くだけで胸が重くなる。
酒向芳さんの演技がリアルすぎて、「この人ほんとにいそう」ってなるタイプ。
しかも麻友の命を盾にして揺さぶるの、最低なのに効果抜群なのが腹立つ。
このあたりから、もう誰も信用できなくなってくる。

正体バレの瞬間が静かなのに破壊力強すぎ

ラストの麻友(黒木メイサさん)の「あなたは私の夫じゃない」、破壊力えぐかった。
叫ぶでもなく、淡々と言うのが余計に怖い。
ずっと違和感を抱いてて、抱きついたときに確信したっていう流れもリアルすぎる。
家族を守る姿を見て、「儀堂じゃなくて早瀬だ」って気づくのも切ない。
鈴木亮平さんの表情が、その瞬間全部物語ってて、胸が苦しくなった。
ここまで積み上げてきた嘘が、一気に崩れる音が聞こえた気がした。

儀堂生存説でさらに混乱する展開

しかもここで終わらず、「儀堂から電話があった」って情報出てくるのずるい。
え、生きてるの?って一瞬で頭パンクした。
じゃあ今まで何?誰?って疑問が止まらない。
誰かがまたリブートしてる説もありそうで、もう考察が追いつかない。
分かりやすくしてくれない感じが、このドラマの中毒性なんだと思う。
混乱するのに、やめられないのが悔しい。

まとめ

第3話は、麻友(黒木メイサさん)の鋭さと、早瀬(鈴木亮平さん)の必死さが正面衝突した回だった。
一香(戸田恵梨香さん)の支え、海江田(酒向芳さん)の闇、10億円の謎、全部が一気に動いてきた感じ。
そしてラストの正体バレと儀堂生存説で、物語が一段ギア上がった印象。
安心できる場所が一つもなくて、ずっと不安なのに、次が気になりすぎる第3話だった。
(ゆめのん)