第4話の衝撃まだ引きずってるのに、鈴木亮平さんの投稿でさらに頭抱えた。
あの入れ替わり展開だけでも十分やばいのに、「実は服装が微妙に違います」ってどういうこと?ってなる。
だまされたのは演技だけじゃなくて、衣装レベルでもって思ったら、制作陣の本気に震える。
早瀬と儀堂、そもそもの関係がエグい
妻殺しの罪を着せられた早瀬陸(松山ケンイチさん)が、自分の潔白を証明するために儀堂(鈴木亮平さん)の顔で生きる決意をする設定。
この時点で情報量多いのに、第4話はさらにその上をいく。
本物の儀堂(鈴木亮平さん)が逆に早瀬になりすまして、100億円相当の商品を盗むとか、展開が大胆すぎる。
松山ケンイチさんの“追い詰められ感”と、鈴木亮平さんの余裕が交錯する感じ、ずっと緊張してた。
視聴者まで巻き込むだまし合い
中盤、早瀬(に見えた人物)が一香(戸田恵梨香さん)の仕事内容を知りたいって言い出す流れ。
あの時点では普通に「早瀬が動き出した」って思ってた。
でも実は、本物の儀堂が早瀬のフリをしていたって判明する瞬間、思考停止する。
戸田恵梨香さん演じる一香と同じタイミングで、こっちも完全にだまされた側。
構成が巧妙すぎて、悔しいのに拍手したくなる。
服装の違いって気づける?
鈴木亮平さんが「服装が微妙に違う」と明かしたことで、もう一回見返したくなった人多いはず。
インナーの違いとか、ネックレスの有無とか、そんな細かいところまで仕込んでたの本気すぎる。
演技で違和感を出しつつ、ビジュアルでもヒントを置いてたってことだよね。
気づけた人ほんとに天才だと思う。
制作側と俳優陣がタッグで仕掛けてきてる感じ、最高にゾクゾクする。
まとめ
第4話はストーリーの裏切りだけじゃなく、細部の演出まで含めて完成度が高すぎた。
儀堂(鈴木亮平さん)と早瀬(松山ケンイチさん)の入れ替わりに翻弄され、一香(戸田恵梨香さん)と一緒に混乱する体験型の回。
さらに服装トリックまであったと知って、これは何回も見直したくなるやつ。
だまされたのに満足感あるの、ほんとずるい。
(ちーず姫)

