リブート:第4話で一香が怪しすぎて信じる気ゼロになった件(感想)(ネタバレがあります)

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最初は普通に「今週も面白いな〜」って見てたのに、途中からずっと頭の中で「え、待って?」「それ本当?」ってツッコミ止まらなくなった…。
特に幸後一香(戸田恵梨香さん)の言動が全部意味深すぎて、信じたいのに信じられない感じがしんどい。
早瀬(鈴木亮平さん)の必死さと、一香の読めなさの差がすごくて、感情が忙しすぎる第4話だった。

麻友の追及が鋭すぎて空気ピリつく

儀堂になりすました早瀬(鈴木亮平さん)が、儀堂の妻・麻友(黒木メイサさん)に問い詰められる場面から、もう緊張感がすごい。
「本当に死んでたの?」って疑う目がガチすぎて、画面越しでも圧を感じた。
そこで「埋めたのは一香です」って明かす流れも重たすぎるし、麻友(黒木メイサさん)がすぐに「まだ生きてる可能性あるよね」って切り返すのも鋭い。
一香(戸田恵梨香さん)への不信感が、この時点で一気に広がった感じだった。

“本物の儀堂”情報で疑惑が加速

そのあとに出てくる「本物の儀堂が警視庁に来てた」って情報、衝撃すぎる。
早瀬(鈴木亮平さん)が麻友(黒木メイサさん)に電話して、「一香さんはうそついてたかも」って共有する場面、めちゃくちゃ現実的で怖かった。
「グルかもしれない」って言葉が出た瞬間、疑惑レベルが一気にMAX。
ここから一香(戸田恵梨香さん)の言動を全部疑って見るモードに入ってしまった。

100億盗難で早瀬が完全に追い込まれる

合六(北村有起哉さん)が隠してた100億相当の商品が盗まれる展開、スケール大きすぎてびっくりした。
しかも犯人が「本物の儀堂」なのに、疑われるのは早瀬(鈴木亮平さん)っていう理不尽さ。
どんどん立場が悪くなっていくのが見てて苦しい。
正体を明かしても信じてもらえないところもリアルで、鈴木亮平さんの追い詰められ演技が刺さりまくった。

ケーキで証明する展開が意外すぎた

ここでまさかの「ハヤセショート(ケーキ)」登場は予想外すぎた。
パティシエの早瀬としてケーキを作って、「自分は儀堂じゃない」って証明する流れ、ちょっと感動した。
真面目なサスペンスの中に、こういう人間味ある展開入れてくるのずるい。
合六(北村有起哉さん)たちが食べて納得するのも可愛くて、少しだけ空気が和らいだ気がした。

一香の告白が逆に怪しさ倍増

呼び出された一香(戸田恵梨香さん)が語り出す過去の話、情報量多すぎて頭追いつかない。
儀堂の犯罪の話や、自分が従うしかなかった理由を並べてくるけど、全部が“用意された説明”っぽく聞こえてしまう。
「本人から聞いたから間違いない」とか、「脅されてた」とか、言えば言うほど不自然に感じた。
早瀬(鈴木亮平さん)を犯人に仕立てる計画まで出てきて、「いや、それ普通に怖い…」ってなった。
戸田恵梨香さんの演技が上手すぎて、本当なのか演技なのか分からなくなるのが逆につらい。

まとめ

第4話は、とにかく幸後一香(戸田恵梨香さん)が信用できなさすぎて、頭の中ずっと疑問符だった。
早瀬(鈴木亮平さん)の必死な姿と、麻友(黒木メイサさん)の鋭さ、合六(北村有起哉さん)の存在感も全部効いてて、物語が一気に動いた回だったと思う。
真実っぽい話が増えるほど逆に分からなくなる感じがクセになるし、次回どう裏切られるのか考えるだけで怖いけど楽しみ…。
(みかんてぃ)

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