リブート:第4話で頭追いつかなくなる展開きた(感想)(ネタバレがあります)

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第4話、途中からずっと「今見てるの誰?」って気持ちになって、理解しようとしてるのに感情が先に持っていかれた。
儀堂(鈴木亮平さん)の一言一言が優しそうなのに引っかかりがあって、その違和感が正体だったって分かった瞬間、背中に冷たいの走る。
鈴木亮平さんの演技、見てる側の感情操作まで計算されてる感じで、だまされたのに悔しくないのがすごい。

突然始まる“デート”がもう怪しい

一香(戸田恵梨香さん)の前に現れた“儀堂(鈴木亮平さん)”が、さらっと「デートしませんか?」って言い出すところから空気がおかしい。
軽いノリなのに目が笑ってなくて、優しさの奥に何か隠してる感じがずっと消えない。
恋人同士という設定で一香を知りたいって言い方も、距離を詰めてるようで探ってるみたいで落ち着かない。
戸田恵梨香さんの一香が戸惑いながらも応じてしまう流れ、自然すぎて余計に怖さが増してた。

秘密の金庫で一気にスケール変わる

一香(戸田恵梨香さん)が案内した組織の秘密の金庫、扉が開いた瞬間に世界が変わった。
そこに隠されてたのが、合六(北村有起哉さん)が管理してた100億円相当の商品。
金額の重さより、「これを普通に扱ってる人たちがいる」って事実の方がゾッとする。
北村有起哉さんの合六、説明口調なのに感情がなくて、その淡々さが逆にリアルだった。

何気ない一言で全部ひっくり返る

「これだけあれば一生遊んで暮らせますね」って軽く言ったあと、儀堂(鈴木亮平さん)が急に低い声になる瞬間。
空気が一段沈んで、「あ、今までと違う」って直感が走る。
「殺すには惜しいな、早瀬陸」って名前を出したところで、頭の中が一気に忙しくなった。
優しさだと思ってたものが全部裏返る感じ、心臓の音がうるさくなる。

“本物”が生きていた事実の破壊力

その声を聞いた一香(戸田恵梨香さん)が気づくまでの間、時間がやけに長く感じた。
実は生きていた本物の儀堂が、儀堂になりすました早瀬(鈴木亮平さん)と入れ替わっていたって真実。
説明されてみれば辻褄が合うのに、見てる間は完全に信じきってたのが悔しい。
鈴木亮平さん、同じ顔なのに“違う人間”として成立させてくるの反則。

まとめ

第4話は、物語の仕掛けだけじゃなく、視聴者の感情まで巻き込んでひっくり返してきた回だった。
儀堂(鈴木亮平さん)を信じた時間ごと裏切られる感じがクセになるし、一香(戸田恵梨香さん)の視点で混乱させられるのも上手い。
合六(北村有起哉さん)の存在も地味に効いてて、全体の不穏さが底上げされてた。
だまされたって分かったあとも、もう一回思い返したくなる余韻が残る。
(みかんてぃ)