正直、第5話は見ながらずっと「え、ちょ、待って」って心の中で連打してた。
早瀬(鈴木亮平さん)と一香(戸田恵梨香さん)が手を組んだ時点で、もう熱い展開きたって思ってたのに、そこから先が想像の何倍も重たくて濃くて、感情が追いつかない。
安心できそうな瞬間が一個もなくて、気づいたら呼吸浅くなってたタイプの回だった。
共闘スタートなのに安心できない空気
本物の儀堂を追うために、早瀬(鈴木亮平さん)と一香(戸田恵梨香さん)がついに手を組む流れ。
ここだけ切り取ったら「よし、最強タッグ完成」って感じなのに、全然そんな空気じゃないのがこのドラマらしい。
背後には合六が率いる巨大組織がいて、敵のスケールが急に国家レベルみたいになってくるのも怖い。
未来のために動いてるはずなのに、選択全部が崖の上みたいで、見てる側もずっと緊張状態。
鈴木亮平さんの早瀬の覚悟顔が重すぎて、画面越しでも伝わってきた。
病院シーンがしんどすぎた件
そんな中で、いきなり儀堂(鈴木亮平さん)が現れる場所が、綾香(与田祐希さん)の病院っていうのがもうキツい。
安心できる場所のはずなのに、一瞬で不穏ゾーンになるのしんどい。
一香(戸田恵梨香さん)が妹の安否を確認してる間に、早瀬が拘束されて逃げられる展開も、タイミング悪すぎて胸が痛い。
「あと数秒ずれてたら…」って思わされるのがつらい。
与田祐希さんの綾香の存在があるからこそ、危機感が何倍にも膨らんでた。
隠れ家で全部ひっくり返される衝撃
隠れ家での儀堂(鈴木亮平さん)の告白シーン、ここが第5話最大の爆弾。
「お前は一香にだまされている」って言われた瞬間、こっちまでフリーズした。
夏海を殺したのは儀堂じゃないとか、100億の宝飾品が偽物とか、リブート計画も一香発案とか、情報の洪水すぎる。
しかも「もしかして夏海を殺したのも…」って疑惑まで投げてくるの、精神えぐられる。
今まで信じてきた前提が全部崩れていく感じで、脳内パニック状態だった。
一香の行動が怖すぎて信用できない
そこに追い打ちみたいに入る、一香(戸田恵梨香さん)からの連絡。
麻友を人質にして解放を要求って、展開が一気に闇落ち方向に振り切れるのが怖い。
今までの一香の表情とか言葉とか、全部「どこまで本当だったの?」って疑い始めちゃう。
戸田恵梨香さんの一香、優しさと冷たさの切り替えが自然すぎて余計に信用できなくなる。
味方なのか敵なのか、もう判断できないのがしんどい。
ラストの警察展開でさらに混乱
拳銃を回収しに向かったマンションで、早瀬(鈴木亮平さん)が真北(伊藤英明さん)たちに捕まるラスト。
ここで警察が絡んでくることで、物語がさらに複雑になるのが分かって、ため息出た。
「ここで終わるの?」っていう絶妙な切り方もずるい。
伊藤英明さんの真北も、正義なのか裏があるのか分からなくて、不安要素しかない。
安心できる場所、ほんとに一個もない。
まとめ
第5話は、今まで積み上げてきた関係も情報も、全部ひっくり返される回だった。
早瀬(鈴木亮平さん)の真っ直ぐさと、一香(戸田恵梨香さん)の読めなさ、儀堂(鈴木亮平さん)の不気味な存在感が絡み合って、情緒が忙しすぎる。
綾香(与田祐希さん)や真北(伊藤英明さん)も含めて、誰が本当で誰が嘘なのか分からない状態が続くのがこのドラマの怖さ。
毎話クライマックス感あるのに、まだ5話っていう事実が一番恐ろしいかもしれない。
(みかんてぃ)
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