第6話、もう展開の速さがえぐくて途中から呼吸浅くなる感じだった。
善良なパティシエの早瀬(鈴木亮平さん)と、冷酷な刑事の儀堂(鈴木亮平さん)っていう二役の緊張感だけでもすごいのに、ここに裏切りとか思惑とかが重なってきて、画面の温度がずっと高いまま。
鈴木亮平さんの表情ひとつで空気変わるの、ほんと怖いくらい。
「この人どっち側?」って疑いながら見てる時間が長すぎて、頭の中ずっとフル回転だった。
突然拘束される早瀬の衝撃
何者かの仕掛けで、早瀬(鈴木亮平さん)がいきなり警察に拘束される展開、あまりにも急で一瞬止まった。
あの穏やかなパティシエが身動き取れない状況に置かれてるだけで、画面の空気が一気に重くなる。
そしてそこに現れるのが真北(伊藤英明さん)。
この登場の仕方がまた怪しさ満点で、「助けに来たの?それとも別の思惑?」って疑いが止まらない。
伊藤英明さんの真北、頼れそうに見えるのに目の奥が読めない感じが妙に不穏。
救いの手なのか、それとももっと深い罠なのか、見てる側も完全に揺さぶられた。
儀堂の単独突入が危険すぎる
一方で動いていたのが、刑事の儀堂(鈴木亮平さん)。
麻友(黒木メイサさん)を救うため、合六(北村有起哉さん)の家に単身で乗り込む流れ、緊張感が高すぎて心臓忙しい。
ここまで来ると、儀堂はもう完全に覚悟決めてる顔なんだよね。
鈴木亮平さんの表情が、冷静さと焦りのギリギリのラインに見えて、見てるだけで胃がキュッとなる。
でも相手が合六(北村有起哉さん)だから、当然そんなに甘くない。
気付いた時には、もう相手の用意した流れの中に入ってる感じで、静かに追い詰められていく空気が怖かった。
合六の不気味さがずっと残る
合六(北村有起哉さん)って、怒鳴るタイプの悪役じゃないのが逆に怖い。
静かに計画して、気付いた時には逃げ場なくなってる感じ。
北村有起哉さんの演技が本当に不気味で、笑ってるわけでもないのに圧がある。
しかも料理を作るシーンとか、妙に生活感があるのがまた怖さを増してる。
「この人、普通の顔して何考えてるの?」ってずっと思わされるタイプ。
儀堂(鈴木亮平さん)が策略に取り込まれていく流れも、派手じゃないのにじわじわ効いてきた。
物語の核心がまだ見えない感じ
今回も結局、「誰が本当に何を狙ってるのか」が完全には見えないまま。
一香(戸田恵梨香さん)の存在もかなり気になる。
本当に悪なのか、それともまだ裏があるのか。
トレーラーの中で儀堂(鈴木亮平さん)に何を頼んだのかっていう部分も、想像が止まらない。
このドラマ、真実が見えたと思った瞬間にまた別の方向に話が進むから油断できない。
鈴木亮平さんの二役の存在だけでも混乱するのに、そこへ人間関係の裏側がどんどん積み重なってくる感じ。
まとめ
第6話は、早瀬(鈴木亮平さん)の拘束と、儀堂(鈴木亮平さん)の単独行動が同時に進んでいく構成がとにかく緊張感強かった。
真北(伊藤英明さん)の動きもまだ完全には信用できないし、合六(北村有起哉さん)の策略も底が見えない。
一香(戸田恵梨香さん)の真意もまだ霧の中みたいで、考えれば考えるほど謎が増える。
鈴木亮平さんの演技が物語の中心をずっと引っ張っていて、見終わったあともしばらく余韻が抜けなかった。
(りりたん)
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