リブート:第7話ラスト5分が重すぎて放心…大切な人が次々消える展開きつすぎた(感想)(ネタバレがあります)

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第7話、途中まででもかなり緊張感あったのに、ラストにかけて一気に感情持っていかれる展開で本気で息詰まった。
儀堂として動く早瀬陸(松山ケンイチさん)の危うい立ち回りもずっと気になるのに、後半はそれどころじゃないくらい胸が締めつけられる流れ。
仲間を守るために動いてるはずなのに、守りきれない現実が次々突きつけられて、見ててしんどい。
最後の場面、しばらく言葉出なかったレベルだった。

儀堂として生きる早瀬の危うさ

妻殺しの罪を着せられた早瀬陸(松山ケンイチさん)が、警視庁の悪徳刑事・儀堂(鈴木亮平さん)になりすまして生きるという状況。
この設定だけでも緊張感すごいのに、第7話では完全に“儀堂として動く早瀬”が板についてきていて、見てる側も不思議な感覚になる。

今回の事件では、組織のボス・合六(北村有起哉さん)の取引先が殺されたことで話が動く。
容疑者になったのは、冬橋(永瀬廉さん)が率いるNPO「しぇるたー」に保護されている少年。

早瀬(松山ケンイチさん)が富樫に自首を促す流れは、組織への影響を抑えるためでもあるし、彼なりの計算も見える。
ただその裏で、冬橋(永瀬廉さん)や霧矢(藤澤涼架さん)の怒りがどんどん溜まっていく感じが重い。

しぇるたーに迫る捜査の手

そんな中、捜査二課がしぇるたーの拠点である法律事務所にガサ入れするという知らせが入る。
この時点でもう嫌な予感しかしない展開。

早瀬(松山ケンイチさん)がすぐマチ(上野鈴華さん)に連絡して、メンバーたちは逃げようとするんだけど、捜査員に完全に囲まれていて逃げ場がない。

ここで動いたのがリッカ(あかせあかりさん)。
階段から飛び降りて逃げようとするんだけど、手を滑らせてそのまま転落。

病院に運ばれるけど、助からない。
この瞬間、場の空気が一気に沈む感じで、画面越しでもショックが大きかった。

マチの覚悟と孤独な行動

リッカ(あかせあかりさん)の死で、マチ(上野鈴華さん)の心は完全に揺さぶられてしまう。
「これ以上仲間を失いたくない」という思いが強くなりすぎて、1人で行動する決断をする流れが切ない。

マチは、100億円相当の商品が隠されている可能性のある廃墟を突き止めていた。
でもその情報を誰にも言わず、1人で向かってしまう。

この判断、危険なのは分かるのに、仲間を守りたい気持ちが先に来てるのが苦しい。
早瀬(松山ケンイチさん)と冬橋(永瀬廉さん)がそれに気づいて追いかけるんだけど、嫌な予感がずっと消えない展開だった。

冬橋の絶叫が胸に残るラスト

廃墟に駆けつけた早瀬(松山ケンイチさん)と冬橋(永瀬廉さん)が見たのは、刺されて倒れているマチ(上野鈴華さん)の姿。

冬橋(永瀬廉さん)が銃で男たちを撃ち、急いでマチのもとへ駆け寄る。
このシーン、もう空気が重すぎる。

マチは冬橋に向かって
「ごめん、一緒に夢を叶えられなかった。家族になってくれてありがとう」
と伝える。

その言葉を残して意識を失う流れが、本当にきつい。
冬橋(永瀬廉さん)がマチを抱きしめて絶叫する場面、見ていて胸が痛くなった。

リッカに続いてマチまで失う展開、さすがに衝撃が強すぎる。

一香の涙がさらに謎を深くする

その一方で、廃墟からは100億円相当の商品が見つかる。
さらにマチを襲った男たちが、一香(戸田恵梨香さん)と繋がっていたことも判明。

車で逃げる一香(戸田恵梨香さん)が「ごめんね、マチちゃん……」と涙を流すシーン。
ここ、感情が本物なのか、それとも別の思惑があるのか全然読めない。

しかも“マチちゃん”という呼び方が、以前夏海(山口紗弥加さん)が呼んでいたのと同じ。
ちょっとした言葉なのに、意味深すぎて考察が止まらなくなる。

まとめ

第7話は、とにかく喪失感が重すぎる回だった。
早瀬陸(松山ケンイチさん)が動く事件の裏で、しぇるたーの仲間たちが次々と追い込まれていく展開が本当に苦しい。

リッカ(あかせあかりさん)に続いてマチ(上野鈴華さん)まで失う流れは衝撃的で、冬橋(永瀬廉さん)の絶叫がずっと耳に残る。
さらに一香(戸田恵梨香さん)の行動もまだ真意が見えなくて、物語の謎はむしろ深くなった感じ。
見終わったあともしばらく気持ちが整理できない回だった。
(ちーず姫)

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