「令和に官能小説作ってます」第5話の感想|家族と仕事と“覚悟”が刺さる回【ネタバレなし】

本ページはプロモーションが含まれています

本日予約開始のコミック本を楽天ブックスでチェック
90日以内に発売予定の最新コミック本をAmazonでチェック

発売準備の裏側がリアルすぎて緊張する

第5話は最初から新作発売に向けた空気がピリッとしてて緊張感すごい。
編集部のバタバタ感がリアルで見てるだけで疲れそうになる。
玉川(徳井義実さん)とましろ(桃月なしこさん)のやり取りも相変わらずテンポよくて楽しい。
でも今回は笑って見てられるだけじゃない重さもあって油断できない。
仕事ってこういう積み重ねなんだなって妙に納得しちゃう回だった。

ましろの家族問題がつらすぎる

弟の合格祝いっていう明るいイベントなのにましろの表情がずっと曇ってるのが切ない。
官能小説の編集をしてるって言えない気持ちがめちゃくちゃ分かる。
母・道代(遼河はるひさん)との距離感もリアルで胸が苦しくなる。
言いたいけど言えない空気がずっと続いてて見てる側まで緊張する。
あの沈黙の時間が地味に一番しんどかったかもしれない。

東雲妖子の存在感が強すぎる

東雲妖子(早織さん)が出てくると一気に空気が変わる。
余裕ありそうで何考えてるか分からない感じが怖い。
顔出しの条件として出してきたあの提案もインパクト強すぎる。
「そこまで言う?」って思うのに妙に説得力があるのがずるい。
あのやり取りの緊張感は忘れられないレベル。

玉川の立場と覚悟が見えてくる回

今回は玉川(徳井義実さん)の立場がかなり掘り下げられてた印象。
仕事の理想と家庭の現実の間で揺れてる感じがリアルすぎる。
普段は軽そうに見えるのにこういう時に本音が出るのが刺さる。
あの表情の変化には正直ちょっとグッときた。
まさかここまで踏み込んでくるとは思わなかった。

違和感の正体に近づく後半の空気が怖い

渡瀬(髙畑遊さん)の「なんかおかしい」って感覚がじわじわ効いてくる。
西野(佐藤聖也さん)に話を聞きに行く流れも自然で引き込まれる。
少しずつ過去が見えてくる感じがめちゃくちゃ怖い。
「あれ…もしかして…」って思い始めた頃に来る展開が強い。
あの場面の衝撃は忘れられないし思わず声出そうになった。

見終わったあとに残るモヤモヤと余韻

第5話は見終わったあとに気持ちが簡単に切り替えられないタイプ。
仕事と家族と本音が全部絡み合っててしんどい。
ましろの表情も玉川の選択もずっと頭に残る。
まさかあの人物が…!って感覚もちゃんとあって印象に残りすぎる。
静かだけどかなり重たい神回寄りの回だったと思う。