「令和に官能小説作ってます」第7話の感想|言葉ひとつで運命が変わる回だった…【ネタバレなし】

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第7話、見終わったあとに「はぁ…」って深くため息ついちゃったタイプの回だった…。
今回はちょっと大人っぽくて、でもめちゃくちゃ熱くて、頭も心もフル回転だった感じ🥺

官能小説ってテーマなのに、こんなに真剣で、こんなに切ない展開になるなんて思ってなかった…。

ましろ(桃月なしこさん)の“初担当作”が重すぎる試練に

まずさ、ましろ(桃月なしこさん)にとって大事すぎる神室(内藤秀一郎さん)の新作発売日。

やっとここまで来たのに、まさかのトラブル発生って…。

新人編集者として、こんな場面にいきなり直面するの、しんどすぎない…?

不安そうなのに、ちゃんと前向こうとする姿が健気で、ずっと応援したくなった…。

今回は特に、ましろの成長がすごく伝わってきた回だったと思う。

“擬音の魔術師”御手洗の圧がすごい

御手洗民生(平井まさあきさん)の登場シーン、インパクト強すぎてびっくりした😂

もう最初から存在感が異常で、「この人、絶対一筋縄じゃいかない…」って思った。

オノマトペへのこだわりとか、プライドとか、全部が本気すぎて…。

ただのクレームじゃなくて、“人生そのもの”をかけてる感じが伝わってきて、だんだん見方が変わってくるんだよね。

怖いけど、どこか切ない…。

神室(内藤秀一郎さん)の信念に胸がギュッとなった

盗作疑惑を向けられても、ぶれない神室の姿がすごく印象的だった。

「共有財産」って言葉の重みがさ、めちゃくちゃ深くて…。

簡単に言ってるようで、実はすごく覚悟のある言葉なんだなって感じた。

鬼畜の鬼って呼ばれてるけど、今回は職人としての誇りが前面に出てて、正直めっちゃかっこよかった…。

あの表情、忘れられない…。

編集部の選択がリアルすぎてつらい

玉川(徳井義実さん)たち編集部が、どちらを選ぶか悩む場面。

ここがもう…現実すぎてしんどかった😢

才能、実績、未来、責任、リスク…。

全部を天秤にかけなきゃいけない感じが、リアルすぎて胸が苦しくなった。

誰かを守るってことは、誰かを傷つける可能性もあるってことなんだなって、改めて思わされた…。

“言葉”にここまで重みを持たせる回、すごすぎた

今回のテーマって、結局「言葉って誰のもの?」ってところだったと思う。

オノマトペひとつで、ここまで人生が揺れるなんて…。

でも見てたら、どっちの言い分もわかるから余計につらいんだよね。

「あの場面の衝撃は忘れられない」って、本気で思った。

静かなシーンなのに、感情の波がすごくて…。

第7話は“大人の覚悟”が詰まった神回だった

派手な展開じゃないのに、めちゃくちゃ濃かった今回。

創作する人、支える人、守る人、それぞれの覚悟がぶつかり合ってて…。

見終わったあと、ずっと考えちゃうタイプの回だった。

ましろの目線も、神室の言葉も、御手洗の執念も、全部が心に残る…。

この回で、作品への見方が一段階変わった気がする。

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