第7話、見終わったあと頭の中が完全に情報渋滞。
誰が味方で誰が敵なのか、ほんとに線が絡まりすぎてて整理追いつかない。
でもそのカオス感が逆にクセになるんだよね。
特に儀堂(鈴木亮平さん)になりかわった早瀬(鈴木亮平さん)の動き、静かに怖いし、表情の奥に別の計算が見える感じがゾワっとする。
気づいたら全員疑いながら見てた。
儀堂になりきる早瀬の怖さがじわじわ来る
儀堂(鈴木亮平さん)として動く早瀬(鈴木亮平さん)、もう完全に板についてるのが逆に怖い。
善良なパティシエの顔と、裏で動く悪徳刑事の顔が同じ人物っていう設定だけでも強烈なのに、鈴木亮平さんの演技でさらに境界が曖昧になってる感じ。
ある殺人事件の捜査を進めるんだけど、その動き方が普通の捜査じゃない。
むしろ水面下で警察を動かしてる感じがあって、表では淡々としてるのに裏で糸を引いてるような気配がずっと漂う。
静かなシーンなのに、ずっと不穏な空気が張りつめてた。
冬橋と“しぇるたー”が事件の中心に
今回の事件の容疑者が、冬橋(永瀬廉さん)が率いる“しぇるたー”のメンバーっていう流れ。
ここで一気に話が広がってきた感じがした。
冬橋(永瀬廉さん)も、ただのリーダーって雰囲気じゃなくて、何を考えてるのか分かりにくい表情が多い。
その周囲にいるマチ(上野鈴華さん)の存在もかなり重要。
特にマチ(上野鈴華さん)の表情の揺れが印象的で、強がってるのに不安が滲む瞬間があって胸が苦しくなる。
このグループが事件にどう絡んでいるのか、見ていてずっと緊張が続いた。
合六との裏取引が完全に黒い
事件が合六(北村有起哉さん)に波及しないように、早瀬(鈴木亮平さん)が裏で動いていた展開もかなり衝撃。
警察を操作して、冬橋(永瀬廉さん)やマチ(上野鈴華さん)に自首を促す流れ。
それだけでも十分危ないのに、その見返りで合六(北村有起哉さん)から金を受け取っているっていうのが完全にアウトなやつ。
北村有起哉さん演じる合六も、ただの取引相手って感じじゃなくて、どこか苦労人っぽい雰囲気がある。
表では堂々としてるのに、裏でトラブルが続いてる感じがあって、妙に人間臭い社長に見えてきた。
一香との再会が張りつめすぎていた
そこに現れるのが、一香(戸田恵梨香さん)。
犯人だと判明してから初めて向き合う2人のシーン、空気が一気に冷えた。
早瀬(鈴木亮平さん)は怒りを押し殺してるけど、その奥にある感情が見え隠れする。
でも一香(戸田恵梨香さん)は、その仮面を見抜いてる感じで視線が鋭い。
言葉が多いわけじゃないのに、二人の間に積み重なった過去が重く漂っていて、画面越しでも息を詰めるような緊張感があった。
マチの結末に残る疑い
そして一番胸に残ったのが、マチ(上野鈴華さん)の展開。
上野鈴華さんの演技がすごく自然だったからこそ、あの結末はかなりきつい。
ただ、このドラマって“死んだと思った人が戻る”流れが何度もあるから、まだ完全に信じきれない気持ちもある。
儀堂(鈴木亮平さん)や海江田の例もあるし、今回もまだ何か裏があるんじゃないかって疑ってしまう。
見終わったあとも、「本当にこれで終わり?」って頭の中でずっと考えてしまった。
まとめ
第7話は、早瀬(鈴木亮平さん)の裏の動きと、冬橋(永瀬廉さん)たち“しぇるたー”の関係が一気に絡み合ってきて、かなり複雑な回だった。
一香(戸田恵梨香さん)との対面も緊張感が強くて、物語の核心が少しずつ見えてきた感じ。
それでもまだ謎が多くて、誰かを信用した瞬間に裏切られそうな空気がずっと続いている。
マチ(上野鈴華さん)の結末も含めて、次に何が起きてもおかしくない状態で終わったから、余韻が重い回だった。
(りりたん)

