第9話、見てるこっちまで落ち着かなくなる展開だった。
千春(内田理央さん)がまだ司(伊藤健太郎さん)のことを完全に断ち切れていない感じが伝わってきて、胸がぎゅっとなる。
しかも今回は待ち合わせのシーンがほんと切ない。
「ああ…また振り回される流れなのでは」って思いながら見てたら、案の定しんどい結末で、見終わったあとしばらく気持ち引きずるやつだった。
女性たちがクリニックに集結する緊張の瞬間
第9話でまず空気が張りつめたのがここ。
千春(内田理央さん)がえみる(中村ゆりかさん)の秘密を司(伊藤健太郎さん)に話そうとして、クリニックを訪れる場面。
ところがタイミング悪く、えみるも来てしまうし、受付には梅田亜衣(川島鈴遥さん)までいる。
つまり司に関わってきた女性たちが一気に同じ場所に集まるという状況。
内田理央さんの千春、表面は冷静でも内心かなり揺れてる感じが伝わってきて、見てる側も息止まりそうだった。
幸せそうな2人を見てしまう千春
さらにきつかったのがこの場面。
えみる(中村ゆりかさん)が二人目の妊娠を喜んでいて、司(伊藤健太郎さん)も嬉しそうにしている。
その光景を千春(内田理央さん)が目撃してしまうんだよね。
以前、司が語っていた「自分のクリニックを持って幸せな家庭を作る」という夢。
それをまさに今叶えている姿を見てしまった千春。
「一番見たくなかった光景を見てしまった」っていう心情がそのまま伝わってきて、かなり胸が痛くなるシーンだった。
司からの留守電で揺れる千春
家に帰ったあとも、千春(内田理央さん)は司(伊藤健太郎さん)との思い出を思い出して涙が止まらない。
プロポーズされた日の記憶とか、過去の幸せな時間がよみがえるのが余計に切ない。
そんなタイミングで司から電話が来る。
千春は出ないんだけど、留守電には「ちゃんと謝りたい」「前に待ち合わせた広場で会えないかな」というメッセージ。
この言葉に心が揺れてしまう千春。
内田理央さんの表情、期待と不安が混ざってる感じで、見てる側も複雑な気持ちになる。
待ち続けたのに司は来ない
そして問題の待ち合わせ。
千春(内田理央さん)は「司に会える」と少し期待しながら広場へ向かう。
でも時間が過ぎても、司(伊藤健太郎さん)は現れない。
夜9時を過ぎても来ないっていう状況、見てるこっちまで胸が重くなる。
結局千春は「バッカみたい」とつぶやいてその場を去る。
この一言、強がりなのが分かるから余計に切ない。
実は司も動けなかった事情
ただ、司(伊藤健太郎さん)が来なかった理由もまた厄介。
クリニックの事務員だった梅田亜衣(川島鈴遥さん)が退職してしまい、えみる(中村ゆりかさん)が手伝うことになる。
仕事を教えてほしいと頼まれ、待ち合わせに行けない状況に。
さらに司が千春に連絡しようとすると、えみるがスマホを取り上げてしまう。
つまり司は連絡すら取れない状態。
それでも「どうしてこうなるの…」って思ってしまう展開で、もどかしさがすごかった。
まとめ
第9話は千春(内田理央さん)と司(伊藤健太郎さん)のすれ違いがとにかく苦しい回だった。
やっと向き合えるかもしれないと思ったタイミングで、また距離が広がってしまう感じが切ない。
しかもえみる(中村ゆりかさん)まで絡んで状況がさらに複雑に。
内田理央さんの千春がまだ司に期待してしまう気持ちも分かるからこそ、見ていて胸が痛くなる展開だった。
(びーすけ)
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