「略奪奪婚」第7話の感想|感情がジェットコースターすぎてしんどかった回【ネタバレなし】

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もうさ…第7話、見終わったあと普通に疲れたんだけど😵‍💫
しんどいのに目が離せなくて、感情ぐちゃぐちゃにされた感じ…。

甘さゼロ、修羅場多め、心えぐられ系多めで、かなり濃度高めの回だったと思う。

司に突きつけられる現実が重すぎた

まず、司(伊藤健太郎さん)の検査結果のくだり…。

あの空気、重すぎじゃなかった?
画面越しでもズーンってきたし、普通に胸苦しくなった🥲

何も悪くないのに、いろんなものを背負わされていく感じがリアルで…。

強がってるようで、内側はボロボロなのが伝わってきて、見ててつらかった…。

あの沈黙の時間とか、表情の変化とか、細かい演技が刺さりすぎた。

千春の行動力がかっこよすぎた件

今回の千春(内田理央さん)、ほんと頼もしすぎた✨

ナオ(松本大輝さん)と一緒に動くシーンとか、
「もうこの2人、最強じゃん…」って思ったもん。

えみる(中村ゆりかさん)に関する証拠を掴む流れも、ハラハラしっぱなしで…。

ただ守られるだけじゃなくて、自分で真実を掴みにいく姿がかっこよすぎて、普通に惚れるレベルだった🥺

強いけど、ちゃんと不安も抱えてるところがまたリアルで…。

えみるの存在がますます怖くなってきた

今回で、えみる(中村ゆりかさん)への見方、また変わった人多いと思う…。

今までの違和感が、「あ、やっぱり…」って繋がっていく感じがゾワっとした😨

全部を語らない演出が逆に怖くて、
表情ひとつ、仕草ひとつが意味深すぎるんだよね…。

詳しくは言えないけど、ある場面は本気で鳥肌立った…。

このドラマ、こういう心理戦ほんと上手い。

家族との再会シーンがしんどすぎた

司と兄・隆(苗代泰地さん)の再会シーンも、かなり刺さった…。

久しぶりの再会なのに、あの空気感…。
温かいどころか、むしろ追い込まれていく感じで、見てて苦しかった🥲

母親(街田しおんさん)の言葉もさ…
あれはさすがにキツいって…。

無意識に人を傷つけるタイプの言葉って、一番残るんだよね…。

司がどんどん追い詰められていくの、見てて本当につらかった。

梅田とのシーンが意味深すぎて忘れられない

そして、終盤の梅田(川島鈴遥さん)のところ…。

え、ここでそこ行く!?って思った人、絶対多いよね😳

弱ってるときに寄りかかれる場所があるのって救いでもあるけど、
同時にめちゃくちゃ危うくも見えて…。

あの微妙な距離感と空気、忘れられないタイプのシーンだった…。

何とも言えない余韻が残る終わり方で、心ざわざわしたまま終わった感じ。

第7話は「心が削られる修羅場回」だった

今回の第7話、とにかく感情の振れ幅が激しすぎた…。

司の苦しさ、千春の強さ、えみるの不気味さ、家族の圧…。

全部が重なって、見てる側のメンタルも削られるタイプの回だったと思う。

でも、その分めちゃくちゃ印象に残る。

あの場面の衝撃とか、あの沈黙の意味とか、
たぶん後から振り返っても忘れない回になるやつ…。

静かに、でも確実に物語が崩れ始めた第7話。
見終わったあと、しばらく放心状態だった…。

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