第8話、正直かなりしんどかった…。
幸せいっぱいな雰囲気で始まるのに、だんだん違和感が広がってきて、気づいたら心がずっとザワザワしてた感じ。甘さゼロで、ひたすら重たい感情が積み重なる回だった…。
祝福ムードが逆に怖すぎた
えみる(中村ゆりかさん)が両親を呼んでパーティーを開くシーン、最初は「よかったね〜」って思うんだけど…。
見てるうちに、「あれ…?」ってなる瞬間が何度もあって、だんだん笑顔が怖く見えてくるのが本当にしんどい。
幸せそうなのに、どこかズレてる感じ。その違和感がずっと消えなくて、画面から目が離せなかった。
司の苦しさがリアルすぎた
司(伊藤健太郎さん)の複雑な気持ちも、今回かなり刺さった…。
喜ばなきゃいけない立場なのに、素直に喜えない状況って、想像するだけで苦しい。
言葉にできない不安とか、将来への恐怖とか、全部表情に出てて、見てて胸がぎゅってなった…。
あの沈黙の時間、地味だけどめちゃくちゃ印象に残ってる。
千春の行動力が止まらない
千春(内田理央さん)の動きも、今回かなり重要だったよね。
感情だけじゃなくて、ちゃんと証拠を集めて冷静に考えてるところが、本当に強い。
静かに真実へ近づいていく感じが怖いくらいで、「あ…もう後戻りできないやつだ…」って思わされた…。
あの表情の変化、見た人なら絶対わかると思う。
海斗の存在が不穏すぎた
海斗(ISSEIさん)が関わってくるだけで、空気が一気に重くなるのもすごかった。
明るそうに見えるのに、どこか信用できない感じがずっとあって、今回それがさらに強まった印象。
何気ない一言とか、ちょっとした仕草とかが全部意味深で、見てて落ち着かなかった…。
第8話は“崩れ始めた回”だった
この回って、今まで積み上げてきた「幸せな形」が、静かに崩れ始めた瞬間を描いてる感じがした。
表向きは順調そうなのに、裏では全部ぐらぐらしてて、そのギャップが本当に怖い。
特に後半の流れは、「まさかあの人物が…!」って言いたくなるタイプで、衝撃がじわじわ残る…。
見終わったあと、しばらく放心状態だった…。
重たくて苦しいけど、目を離せなくなる第8話。
このドラマの本気を改めて感じた回だったなって思う。
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