略奪奪婚:第9話ラストでまさかの訪問者…梅田が千春の家に来るとか怖すぎた(感想)(ネタバレがあります)

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第9話、ずっとドロドロの空気だったけど、最後の数分で完全に別ジャンルの緊張感になった。
千春(内田理央さん)の状況だけでもしんどいのに、梅田(川島鈴遥さん)の行動がどんどん不穏になっていく。
見てる側も「この人どこ行くの…?」って思ってたら、まさかの千春の家。
あのラスト、ホラーみたいな静けさでゾクッとした回だった。

千春が見てしまった幸せそうな2人

千春(内田理央さん)が意を決して元夫・司(伊藤健太郎さん)のクリニックを訪れるところから物語が動く。

もしかしたら話ができるかも、みたいな気持ちだったと思うのに、そこで目に入ったのが司(伊藤健太郎さん)とえみる(中村ゆりかさん)の幸せそうな姿。
この瞬間の千春(内田理央さん)の表情が本当にきつい。

何も言えずにその場から逃げるように出ていく姿が切なすぎる。
しかも後になって司(伊藤健太郎さん)が問診票で千春が来ていたことに気づく流れも、タイミングが残酷すぎた。

梅田の爆弾発言が不穏すぎる

一方でかなり衝撃だったのが、梅田(川島鈴遥さん)の行動。

司(伊藤健太郎さん)に対して突然
「私、赤ちゃんできたんです」

この一言を言う場面、空気が一気に凍る。

しかも司(伊藤健太郎さん)は無精子症と診断されているから完全に矛盾している。
動揺する司(伊藤健太郎さん)を見て、梅田(川島鈴遥さん)が「冗談ですよ」と笑うのが怖い。

川島鈴遥さんの笑い方が妙に静かで、不気味さがすごかった。

えみるの反撃で梅田が追い詰められる

さらに事態をややこしくするのが、事務員の田尻(西慶子さん)。
診察室での会話を外から盗み聞きしていて、その内容をすぐえみる(中村ゆりかさん)に密告する。

そこからのえみる(中村ゆりかさん)の行動が早い。
弁護士を通じて梅田(川島鈴遥さん)に慰謝料を請求する流れになる。

結局、梅田(川島鈴遥さん)は司(伊藤健太郎さん)との不貞を認めてクリニックを退職。
仕事も関係も全部失う形になってしまう。

このあたりから梅田(川島鈴遥さん)の表情がどんどん危険な感じになっていって、見てる側も落ち着かない。

包丁を研ぐ梅田の不穏すぎる行動

家に戻った梅田(川島鈴遥さん)のシーンがかなり怖い。

自宅で包丁を研ぎながら酒を飲む姿。
その横には司(伊藤健太郎さん)の写真。

この組み合わせだけで、もう完全に危険な空気。

包丁を握りしめながら写真を見つめる表情も鬼気迫る感じで、見ていて不安しかない。
そのまま外へ出て歩き出す姿は、何かが起きる前触れみたいでドキドキした。

まさかの訪問先は千春の家

そして第9話のラスト。

千春(内田理央さん)の家のインターホンが鳴る。
普通ならここで司(伊藤健太郎さん)とか来そうなのに、扉を開けた瞬間に立っていたのは梅田(川島鈴遥さん)。

この展開は完全に予想外。

梅田(川島鈴遥さん)が
「こんばんは…元奥様…」

って言う場面、静かすぎて逆に怖い。
なんでえみる(中村ゆりかさん)じゃなくて千春(内田理央さん)のところに来たのか、全く読めない。

まとめ

第9話は、千春(内田理央さん)の切ない状況と、梅田(川島鈴遥さん)の不穏な行動が重なってかなり緊張感のある回だった。
特にラストの訪問シーンは予想外で、次回どうなるのか全く読めない。

司(伊藤健太郎さん)とえみる(中村ゆりかさん)の関係もまだ不安定なままだし、そこに梅田(川島鈴遥さん)がどう絡んでくるのかが気になる。
静かなのにゾクッとするラストで、続きがかなり気になる終わり方だった。
(こころん)

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