第7話、静かすぎるのに心がずっとざわざわしてた。
飛奈淳一(竹内涼真さん)の表情がしんどすぎて、途中から画面直視できなくなるレベル。
過去の真実が少しずつ出てくるたびに、空気がどんどん重くなっていくのがつらい。
恋と罪と秘密が全部絡まってて、気持ちの置き場が分からなくなる回だった。
見終わったあとも、頭の中ずっとこのドラマのこと考えてた。
23年前の真実がついに明かされる衝撃
今回いちばん重かったのが、23年前の事件の真相。
銀行強盗犯を撃ったのが、飛奈淳一(竹内涼真さん)だったって告白する場面。
あの言い方がもう、全部背負ってきた人の声で苦しかった。
さらに佐久間直人(渡辺大知さん)も目撃してたって分かって、空気が一気に凍る。
岩本万季子(井上真央さん)と清原圭介(瀬戸康史さん)の表情もリアルすぎて胸が詰まった。
みんなで秘密を抱えて生きてきた23年、重すぎる。
南良刑事の存在が不気味で頼もしい
ここで効いてくるのが南良理香子(江口のりこさん)。
「他言しないで」って釘を刺すところ、怖いのに説得力ある。
しかも上に報告しないって決めてるのも謎すぎる。
「あの事件はまだ終わっていない」ってセリフ、鳥肌立った。
江口のりこさんの南良、淡々としてるのに圧がすごい。
ちょっと投げやりで「めんどくせーなあ」って言うのも妙にクセになる。
万季子への“秘密の訪問”が意味深すぎる
南良(江口のりこさん)が、万季子(井上真央さん)に2人きりで会いに行く場面。
「これから話すことは秘密で」って前置きからもう不穏。
ここで物語が一気に違う方向に進み出した感じがした。
万季子の表情も、何かを隠してるようで隠してないようで分からない。
井上真央さんの繊細な演技がすごくて、感情が読めないのが逆に怖い。
この訪問、あとで絶対重要になってくるやつ。
拳銃が出ないもどかしさが続く
直人(渡辺大知さん)の事件で、ずっと見つからない拳銃。
これが全部のカギなのに、全然出てこないのがもどかしい。
「これさえあれば証明できるのに」って何回思ったか分からない。
視聴者も一緒に捜査してる気分になる構成がうまい。
毎回、絶妙なところで終わるから余計に気になる。
続きが待てないタイプの終わり方なの反則。
淳一の苦しさが画面からあふれてくる
今回いちばん胸に刺さったのは、やっぱり淳一(竹内涼真さん)。
過去の罪と今の立場の間で、ずっと苦しんでるのが伝わってくる。
笑ってても目が笑ってないのがつらい。
万季子(井上真央さん)への想いも、罪悪感も、全部混ざってる感じ。
竹内涼真さんの苦悩の演技がリアルすぎて、見てる側もしんどくなる。
でも目が離せないのが悔しい。
真犯人考察が止まらなくなる回
第7話まで来て、もう誰が犯人でもおかしくない状態。
万季子説もあるし、息子説もあるし、署長説もある。
どれもありそうで、どれも決めきれない。
23年前の事件と今の事件がどうつながるのかもまだ見えない。
考えれば考えるほど混乱するのに、考えちゃうのがこのドラマの怖さ。
完全に沼に入ってる。
まとめ
第7話は、過去の告白と現在の沈黙が重なって、心にずっと残る回だった。
飛奈淳一(竹内涼真さん)の苦しさ、万季子(井上真央さん)の揺れ、南良(江口のりこさん)の謎、全部が絡み合ってる。
拳銃の行方も真犯人もまだ見えなくて、不安しかない。
でもだからこそ、次が気になって仕方ない。
切なくて重いのに、目を離せないドラマだと改めて思った。
(りりたん)
