第7話、もうね…見終わったあと、しばらく何も考えられなかった…。
今まで積み重ねてきたものが、一気に押し寄せてくる感じで、感情の整理が追いつかなくて。静かなのに、ずっと心がざわざわしてた…。
23年前の“あの告白”が重すぎた
まずさ、飛奈淳一(竹内涼真さん)の告白シーン…。
あれ、急すぎるのに自然で、でも衝撃が強すぎて、普通に固まった…。
さらに佐久間直人(渡辺大知さん)まで続く流れ、もう情報量が多すぎて頭が追いつかないし、岩本万季子(井上真央さん)と清原圭介(瀬戸康史さん)の表情がリアルすぎて、見てるこっちまで息止めてた。
「え…ここでそれ言う…?」ってなるのに、不思議と納得もできちゃう構成で、本当にずるい。
南良刑事の存在感が異次元だった
今回いちばんゾクッとしたのは、南良理香子(江口のりこさん)のシーンかも。
淡々としてるのに、一言一言が重くて、画面の空気を全部持っていく感じ。
「まだ終わっていない」っていうあの言葉もさ…。詳しく言えないけど、あれ一言で世界観ひっくり返った感覚だった。
味方なのか、そうじゃないのか、よくわからない距離感が逆に怖くて、目が離せなかった。
友情と秘密が絡み合う感じが苦しい
同級生4人の関係性も、今回は特にしんどかった…。
昔の絆があるからこそ、言えないことも多くて、守りたいものもあって。でも、その優しさが逆に傷になることもあって…。
飛奈淳一(竹内涼真さん)の迷いとか、直人(渡辺大知さん)の覚悟とか、全部がリアルで、見てて胸がぎゅってなった。
「本当のことを言うのが正しいのか」って、ずっと考えさせられる回だったな…。
万季子のもとへの“秘密の訪問”が衝撃すぎた
後半の、南良が万季子(井上真央さん)のもとを訪ねるシーン…。
あそこから空気が一気に変わったよね。
「え、今そこ行く!?」って思ったし、その後の展開が予想外すぎて、完全に置いていかれた😳
表情ひとつ、間の取り方ひとつが意味を持ってる感じで、何気ない会話なのにめちゃくちゃ緊張した…。
あの場面の違和感、見た人なら絶対わかると思う。
第7話は“真実が動き出した回”だった
この回って、単なる過去の回想とかじゃなくて、物語が本気で動き始めた感じがする。
今までバラバラだったピースが、少しずつつながってきて、「あ、そういうことだったの…?」ってなる瞬間が何度もあった。
でも全部は明かさないのが、このドラマらしくて、また心に引っかかるんだよね…。
静かで重くて、でも確実に記憶に残る第7話。
「あの場面の衝撃は忘れられない」って、本気で思った回だった。
「再会~Silent Truth~」の関連グッズ(楽天ブックス)はこちら
「再会~Silent Truth~」の関連グッズ(Amazon)はこちら

