再会~Silent Truth~:第7話、拳銃の行方と“万季ちゃん”で全部ひっくり返った(感想)(ネタバレがあります)

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第7話、終盤の数分で感情ぜんぶ持ってかれたんだけど。
淳一(竹内涼真さん)の告白も重いのに、さらに拳銃の新事実とか容赦なさすぎる。
しかも直人(渡辺大知さん)のあの一言、静かなのに破壊力えぐい。
考察止まらなくなるやつだった。

淳一の告白と南良の静かな圧

23年前、銀行強盗犯を射殺したのは自分だと認める淳一(竹内涼真さん)。
やっと言った…って思ったのに、そこで終わらせてくれないのがこのドラマ。
刑事・南良(江口のりこさん)が「ここでの会話は他言しないで」と釘を刺す空気、冷たいのにどこか優しい。
しかも「あの事件はまだ終わっていない」って、さらっと爆弾。
江口のりこさんの南良、声のトーン低いだけで緊張感跳ね上がるのすごい。

万季子のアリバイ崩壊で揺れる関係

スーパー店長・佐久間秀之(小柳友さん)殺人事件で、万季子(井上真央さん)のアリバイが崩れる展開、息止まる。
南良(江口のりこさん)が万季子に「2人だけの秘密」と前置きして話す場面、もう完全に疑いモード。
一方で淳一(竹内涼真さん)は万季子の前でこれまでの苦しみを吐露する。
信じたい気持ちと疑いが同時にある感じ、見ててしんどい。
圭介(瀬戸康史さん)に「万季子がやったって思ってる?」って聞かれるくだりも、答えに詰まる淳一がリアルすぎた。

タイムカプセルと消えた拳銃

直人(渡辺大知さん)が「拳銃はもう一度タイムカプセルに埋めた」って明かすの、まさかの展開。
淳一(竹内涼真さん)が夜中に掘り起こすシーン、暗闇とスコップの音だけで緊張感限界。
でも中に拳銃がない。
ここで一気に物語が別方向に曲がる感じした。
証拠がない=起訴されないって話だったのに、その前提ごと消えるの怖い。

「万季ちゃんは僕が守るのに」で崩れる直人

拳銃がないと知った直人(渡辺大知さん)、動揺の仕方がただ事じゃない。
万季子に「拳銃は二度と出てこない」と言われたことを思い出して、「なんでだよ万季ちゃん……」って取り乱す。
あの“万季ちゃん”呼び、距離の近さに一瞬でゾワッとする。
渡辺大知さんの直人、守りたい気持ちが強すぎて危うい。
それを見つめながら「万季子が拳銃を持ってるのか?」って静かに問う淳一(竹内涼真さん)、声が低いのに刃みたい。

犯人は誰なのか、沼すぎる

万季子(井上真央さん)が本当に撃ったのか、それとも誰かをかばってるのか。
子どもの正樹を守ってる可能性とか、直人が万季子をかばってる説とか、全部あり得そうで怖い。
井上真央さんの万季子、弱く見えて芯が強いから余計に読めない。
誰かが誰かを守ろうとして嘘を重ねてるなら、それはもう悲劇。
第7話、完全に考察モード突入させられた。

まとめ

第7話は、拳銃の行方が消えたことで疑いの矛先が一気に広がった回。
淳一(竹内涼真さん)の静かな問いと、直人(渡辺大知さん)の取り乱し方の対比が刺さる。
万季子(井上真央さん)が本当に撃ったのか、それとも誰かを守っているのか。
答えが見えそうで見えないまま、感情だけが揺さぶられ続けてる。
(みかんてぃ)

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