第4話、見終わったあと頭がずっとフル回転してて、しばらく現実に戻れなかった。
飛奈淳一(竹内涼真さん)の表情ひとつひとつが重たすぎて、見てるだけで胸がぎゅってなる。
万季子(井上真央さん)の静かな強さも相変わらずで、優しいのに何か隠してそうで怖い。
友情も恋も罪も全部絡まってて、感情がどこに向かえばいいのか分からなくなった回だった。
23年前の拳銃が全部をつなげてくる怖さ
今回一番ゾッとしたのが、2つの事件と拳銃がつながった事実。
23年前の現金輸送車事件と、今の店長殺人事件が同じ銃ってだけで震える。
しかも、その中心にいるのが淳一(竹内涼真さん)たち4人っていうのが重すぎる。
偶然じゃなくて、全部過去から続いてる感じがして逃げ場ない。
青春の思い出がそのまま罪につながってる構図が苦しかった。
南良刑事の静かな圧がどんどん怖くなる
南良理香子(江口のりこさん)、今回さらにキレ味増してた。
冷静なのに、裏で勝手に嗅ぎ回ってる感じがもう信用できない怖さ。
淳一(竹内涼真さん)に内緒で動いてるのも、逆に信念感じて重い。
一歩ずつ真実に近づいてるのが分かるからこそ、見てて緊張する。
味方なのに、一番敵っぽく見える存在になってきた気がする。
圭介への疑いがしんどすぎる展開
圭介(瀬戸康史さん)の車が現場付近で目撃されたって聞いた瞬間、心臓止まりそうだった。
「まさか…」って思いながらも、疑わざるを得ない流れがつらい。
元夫婦だった万季子(井上真央さん)との関係も絡んできて、余計に複雑。
淳一(竹内涼真さん)がこっそり圭介に会いに行くのも、危なすぎてハラハラした。
信じたい気持ちと疑う現実がぶつかってて苦しかった。
直人の任意同行が衝撃すぎたラスト
終盤の展開、完全に心の準備できてなかった。
佐久間直人(渡辺大知さん)が任意同行される瞬間、声出そうになった。
「え、そっち!?」って本気で混乱した。
直人って一番穏やかで安心できる存在だったから、なおさらショック。
誰かをかばってる説もありそうで、余計に気になって眠れなくなる。
友情と罪が絡む関係性が苦しすぎる
この4人の関係、ただの同級生じゃないのがつらい。
秘密を共有して、罪を隠して、大人になって再会してるのが重すぎる。
淳一(竹内涼真さん)の「守りたい」と「隠したい」が同時に存在してる感じも苦しい。
万季子(井上真央さん)も、全部知ってそうなのに言わないのが怖い。
誰かが真実を言った瞬間、全部崩れそうな関係で見てて息詰まる。
考察が止まらなくなる構成がずるい
今回、情報の出し方が本当にうまかった。
疑ったら次の瞬間ひっくり返されるから、安心できる時間がない。
直人(渡辺大知さん)が犯人なのか、それとも身代わりなのか分からない。
圭介(瀬戸康史さん)も怪しいし、淳一(竹内涼真さん)まで疑いたくなる。
誰でも犯人になり得る空気が続いてて、頭フル稼働だった。
まとめ
第4話は、疑いと後悔と優しさが全部混ざったしんどすぎる回だった。
淳一(竹内涼真さん)の葛藤も、万季子(井上真央さん)の沈黙も、全部刺さる。
直人(渡辺大知さん)の任意同行で物語が一気に動いてきて、緊張感が倍増。
圭介(瀬戸康史さん)との関係もまだ不透明で、不安しかない。
真実に近づくほど苦しくなるタイプのドラマで、次回まで落ち着かない。
(りりたん)

