再会~Silent Truth~:第4話の手巻きずしで記憶バグった件(感想)(ネタバレがあります)

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第4話、事件の話してるはずなのに、途中からずっと食卓シーンが頭から離れなくなって困った。
淳一(竹内涼真さん)と博美(北香那さん)の空気が自然すぎて、「え、ここだけ別ドラマ?」ってなるし、なぜか昔の役まで思い出してしまって情緒が忙しい。
真面目なサスペンスなのに、急にほっこりとザワザワが同時に来る感じで、見終わったあともしばらく余韻抜けなかった。

事件パートがどんどん重くなる第4話

まず今回、事件の進展がかなり濃かった。
佐久間秀之(小柳友さん)の事件が、万季子(井上真央さん)と圭介(瀬戸康史さん)の共犯なのかって疑いが深まってきて、ずっと緊張状態。
淳一(竹内涼真さん)が圭介を問い詰めるシーンも、静かなのに圧が強すぎる。
タイムカプセルに拳銃が入ってなかったって話も、「じゃあどこ行ったの?」ってなるし、不安しかない。
真相に近づいてる感じがするほど、逆に怖くなる回だった。

南良の単独行動が頼もしすぎる

今回ひそかに好きだったのが、南良(江口のりこさん)の動き。
淳一に内緒で調べてるのが、もうベテラン刑事感すごい。
淡々としてるのに、しっかり新証拠持ってくるのがかっこよすぎる。
江口のりこさんの落ち着いた雰囲気と、この役の相性が良すぎて安心感ある。
「この人がいるから大丈夫かも」って思わせてくれる存在だった。

手巻きずしシーンが平和すぎて逆に刺さる

そして問題の食卓シーン。
淳一(竹内涼真さん)と博美(北香那さん)が手巻きずし食べてるだけなのに、なぜかめちゃくちゃ印象に残る。
海老を一口で食べて、「味も色も全部好き」って言う淳一、急に甘さ全開。
博美が「のりが好き」って言ったときの、「へえ~、のりかあ」って反応も自然すぎる。
事件の重さとの温度差がすごくて、逆にこのシーンが心に残った。
北香那さんの博美も可愛くて、守りたくなる系ヒロインすぎた。

勝男がよぎる問題、わかりすぎる

この食卓シーンで、どうしても思い出すのが、竹内涼真さんの別ドラマの勝男。
自宅でご飯+竹内涼真さん=勝男フラッシュバック、これは避けられない。
「なんか語り出しそう」「文句言いそう」って思っちゃうの、完全に過去作の影響。
今回は優しくて穏やかな淳一なのに、頭の片隅で勝男がチラつくのが面白すぎる。
SNSがざわつくのも納得だった。

任意同行で一気に緊迫モード

ほっこりから一転して、後半は一気に緊迫。
南良(江口のりこさん)が動いて、ついにある人物の任意同行に踏み切る流れは鳥肌だった。
「え、ここで?」ってタイミングで来るから心臓に悪い。
平和な食卓のあとにこれ持ってくる構成、感情の落差がすごい。
次回どうなるのか、不安しか残らない終わり方だった。

まとめ

第4話は、事件の進展と手巻きずしの破壊力が同時に襲ってくる回だった。
淳一(竹内涼真さん)の真剣さと、博美(北香那さん)との穏やかな時間のバランスが絶妙。
南良(江口のりこさん)の活躍も頼もしくて、物語は確実に核心へ向かってる感じ。
なのに、なぜか一番記憶に残るのが食卓っていうのが不思議。
重いのに見やすくて、次が気になりすぎる回だった。
(みかんてぃ)