冒頭から感情が追いつかない展開
第5話は最初から感情ジェットコースターすぎる。
王子(上田竜也さん)の「好き」にハル(石井杏奈さん)が泣き出す場面でもう胸がいっぱいになる。
こっちまで一緒に泣きそうになるくらい純度高い。
抱きしめるシーンも最高なのに王子の表情がどこか苦しそうで不安になる。
幸せなはずなのに影が見える感じがずっと引っかかる。
ハルの幸せオーラがまぶしすぎる
翌日のハルがもう完全に恋してる顔でかわいすぎる。
冬実(佐津川愛美さん)と秋菜(山谷花純さん)に報告してる姿が尊い。
ああいう女子トークの空気感がリアルで好き。
嬉しさが隠しきれてない感じが微笑ましい。
だからこそこの後の展開が余計にしんどくなる。
不倫記事の破壊力が強すぎる
途中で出てくるあの記事の存在感がエグい。
一気に空気が凍る感じが伝わってきてこっちまで焦る。
冬実(佐津川愛美さん)の動揺っぷりがリアルすぎる。
嘘ついて店を出る流れも必死さが伝わってきて苦しい。
あの場面は見てて胃がキュッてなった。
それぞれの恋がズレ始める感じが怖い
今回の話は全体的に少しずつ歯車がズレていく感じがする。
ハルと王子の関係も完璧には見えなくなってくる。
冬実の状況もかなり不安定で見てて落ち着かない。
秋菜(山谷花純さん)とナオキ(佐伯大地さん)のパートも意味深すぎる。
みんな幸せそうなのにどこか危ういのがつらい。
秋菜が見た“あの光景”の衝撃
後半の秋菜のシーンは本当に心臓に悪い。
歩いてるだけなのにだんだん緊張感が高まっていく。
そしてあの光景を見た瞬間に頭が真っ白になる。
あの場面の衝撃は忘れられない。
まさかあの人物が…!って声出そうになった。
見終わったあとに残る不安と余韻
第5話は幸せと不安がずっと交互にくる感じで情緒が忙しい。
甘いシーンに癒やされた直後に不安を投げてくるのずるい。
登場人物それぞれの表情がずっと頭に残る。
恋って楽しいだけじゃないんだなって改めて思わされる回。
静かに心に刺さってくるタイプの神回だった。

