第7話、正直に言うと…観てて何回も「つら…」って声出た。
ここまで感情ぐちゃぐちゃにされるとは思ってなかったし、ラブストーリーっていうより、もう完全に“生き様”ぶつけ合い回だった…。
王子(上田竜也さん)の“衝撃の事実”が重すぎる
まずさ、王子(上田竜也さん)が抱えてたあの事実。
あの瞬間、空気が一気に凍ったよね。
ハル(石井杏奈さん)の表情も、言葉も、全部がリアルすぎて胸が痛かった…。
信じてたものが揺らぐって、こんなにも苦しいんだって思わされた。
オープンリレーションシップという選択
ハルが提案した“オープンリレーションシップ”。
このワードが出てきた瞬間、え、そこいく!?ってなったし、攻めすぎでしょって思った。
でもさ、あれって投げやりとかじゃなくて、ハルなりの「愛を守る方法」だったんだよね。
理解しようとして、壊れない形を探して、それでも必死で。
だからこそ、王子が怒って家出しちゃう流れが、もう本当に切なすぎる…。
音信不通の王子、そして浮かび上がる疑惑
王子がいなくなったあとのハルの孤独感、やばかった…。
仕事もゼロになって、心も折れかけてて。
そこに元カノ・慧子(中別府葵さん)との偶然の再会。
この再会がまた絶妙すぎて…。
そこからじわじわ出てくる浮気疑惑。
え、まさか…って何度も思わされたし、見てるこっちのメンタル削られる感じ。
「あの場面の衝撃は忘れられない」って本気で思った。
冬美(佐津川愛美さん)と秋菜(山谷花純さん)の存在が救い
どん底のハルが、冬美(佐津川愛美さん)と秋菜(山谷花純さん)に相談するシーン。
あそこ、めちゃくちゃ救われた。
ただ慰めるんじゃなくて、ちゃんと本音でぶつかる感じがリアルで。
特に秋菜の“ある提案”。
あの一言で空気がまた変わったよね。
詳しくは言えないけど、あれはかなり攻めてる。
第7話は「愛の理想」と「現実」のぶつかり合い
今回はとにかく、理想と現実のギャップが痛い回だった。
愛してるのに、うまくいかない。
信じたいのに、疑ってしまう。
守ろうとするほど、壊れていく感じがリアルすぎて…。
王子もハルも、どっちが正しいとかじゃなくて、どっちも必死なんだよね。
だからこそ余計につらい。
第7話、間違いなくシリーズの中でもかなり重い回だったと思う。
でも、この痛みがあるからこそ物語が深くなるんだなって感じた。

