第7話、最初から最後まで感情が忙しすぎて、見終わったあとしばらく動けなかった。
ハル(石井杏奈さん)と王子(上田竜也さん)の距離が近いのに遠くて、近づいたと思ったらまた離れていく感じが切なすぎる。
恋ってこんなに優しくて、こんなに痛いものだったっけって考えさせられた回だった。
甘さも苦さも全部詰め込まれてて、心の整理が全然追いつかない。
突然の別れと、王子の正直すぎる告白
いい雰囲気のデートから、いきなり別れを告げられるハル(石井杏奈さん)。
あの落差だけで、もう胸が苦しくなる。
王子(上田竜也さん)が語った理由が、「体が反応しない」という切実すぎる悩みだったのも衝撃だった。
軽く流せる話じゃなくて、本人にとってはずっと抱えてきた問題なのが伝わってきた。
上田竜也さんの表情がリアルすぎて、見てる側まで苦しくなる。
強がってきた人が、やっと本音を出した瞬間みたいで胸に刺さった。
傷つきすぎた王子と、優しすぎるハル
モテ始めてから「好き」を消費され続けた王子(上田竜也さん)。
その結果、心も体も空っぽになってしまった過去が重すぎる。
そんな中で、踏み込みすぎないハル(石井杏奈さん)に安心してたって話がまた切ない。
やっと見つけた居場所なのに、自分から離れようとするのが苦しい。
ハルが抱き寄せるシーンも優しさのかたまりで、見てて涙出そうになった。
それでも「もう触れないから」って去る王子、自己犠牲すぎてしんどい。
親友・秋菜の言葉がリアルすぎる
落ち込むハル(石井杏奈さん)の元に来るのが、秋菜(山谷花純さん)。
「推しと結婚した先にも悩みがある」って言葉、刺さりすぎる。
理想の恋愛を手に入れても、幸せが保証されるわけじゃないって現実感ある。
山谷花純さんの秋菜、強そうで実はすごく繊細なのが伝わってきた。
ナオキ(佐伯大地さん)への気持ちに戸惑う姿もリアルで共感しかない。
割り切ってきた人ほど、本気になったとき弱くなるんだなって思った。
秋菜の事件と、強すぎる叫び
元セフレに襲われる秋菜(山谷花純さん)の場面、普通に怖すぎた。
そこに駆けつけるナオキ(佐伯大地さん)、頼もしさが爆発してた。
投げ飛ばすシーン、かっこよすぎて一瞬で空気変わった。
「自分に正直に生きて何が悪いのよ!」って叫びも最高に痺れた。
傷つきながらも、自分を肯定する姿が強すぎる。
それを偶然見てしまうハル(石井杏奈さん)も運命すぎて苦しい。
ラストの提案が衝撃すぎて言葉失う
秋菜の言葉に背中を押されて、王子(上田竜也さん)と再会するハル。
「一緒にいたい」ってまっすぐ伝えるところ、純粋すぎて泣きそうになる。
でも、そこから出た「他の人としてもいい?」って提案が衝撃すぎる。
優しさなのか、自分を追い込んでるのか分からなくて苦しい。
王子を守りたい気持ちと、自分を失いそうな危うさが同時に見えた。
この選択が正解なのか、全然分からなくて不安しか残らない。
まとめ
第7話は、誰かが悪いわけじゃないのに、全員が傷ついていく回だった。
ハル(石井杏奈さん)の純粋さも、王子(上田竜也さん)の弱さも、全部リアルで重たい。
秋菜(山谷花純さん)やナオキ(佐伯大地さん)の存在も物語に深みを出してた。
ラストの提案で、物語が一気に別の方向に進みそうで不安しかない。
切ないのに見続けたくなる、不思議な引力のある回だった。
(ゆめのん)

