第5話、見始めたときは「ちょっとしんみり回かな?」って思ってたのに、気づいたら感情ぐちゃぐちゃになってた…。
笑えるところもあるし、不思議な発明も出てくるのに、全体の空気はどこか切なくてさ。
見終わったあと、しばらくぼーっとしちゃったタイプの回だった…。
洋輔(松田龍平さん)の“迷い”がリアルすぎて刺さる
今回の洋輔(松田龍平さん)、とにかく迷ってた。
実家の温泉宿を手放すって、簡単そうに見えて、実際はめちゃくちゃ重い決断だよね…。
「もう前に進まなきゃ」って思ってるのに、気持ちが追いついてない感じがリアルすぎて、見てて胸がぎゅってなった。
あの何とも言えない表情とか、間の取り方とか、さすがすぎた…。
強くも弱くもない、ちょうど“人間っぽい”洋輔がいちばん出てた回だと思う。
あおい(髙橋ひかるさん)の静かな決意が切なすぎる…
あおい(髙橋ひかるさん)の店じまいシーン、地味に一番泣きそうになった…。
派手な演出はないのに、淡々と片づけていく姿が逆にしんどい。
「あ、これ本当に終わるんだ…」って実感させられる感じで、心にくるタイプのやつ。
洋輔との距離感も微妙に変わってて、その空気感がまたリアルでさ…。
言葉にしない分、余計に伝わってくるのがずるい。
“お湯に聞く”発想がぶっ飛びすぎて逆に天才
今回の事件、設定からしてクセ強すぎて笑った。
お湯に真相を聞くって何!?って思ったけど、見てたらだんだん「このドラマならアリかも…」ってなるのが不思議。
飛猿(きたろうさん)の存在も相変わらず強すぎて、出てくるだけで安心感あるし😂
あの発明シーンとか、真面目なのにちょっとバカっぽくて、この作品らしさ全開だった。
でもさ、ふざけてるようで、ちゃんと事件は重いのがまたギャップえぐい…。
春藤(光石研さん)たちの捜査パートが地味に好き
春藤(光石研さん)たち警察チーム、今回も安定感すごかった。
派手な推理じゃないのに、「ちゃんと現場見てる感」があって好きなんだよね。
目撃者も証拠もない中で、じわじわ詰めていく感じがリアルでさ。
洋輔との距離感も絶妙で、頼りすぎないけど突き放しもしない感じがいい。
こういう大人キャラがいると、物語が一気に深くなる気がする。
あの場面の衝撃は、ほんと忘れられない…
後半に向かっていくにつれて、空気がどんどん変わっていくのが怖かった…。
詳しくは言えないけど、「え、そういうこと…?」ってなる瞬間があって、普通に鳥肌立った。
まさかあの流れで、あんな感情になるとは思ってなかった。
温泉っていう穏やかな場所だからこそ、余計に刺さるんだよね…。
見た人なら絶対わかると思うけど、あのシーンの余韻、強すぎ。
第5話は“別れと再出発”がテーマの大人回だった
今回の話って、
・場所との別れ
・人との距離
・過去との決別
・それでも前に進む勇気
全部が詰まってた感じがする。
事件はもちろんあるんだけど、それ以上に「人生の節目」みたいな回だったなって思った。
しんみりするのに、どこかあったかくて、でも少し寂しくて…。
見終わったあと、温泉に行きたくなるし、なんか自分の将来まで考えちゃった。
静かだけど、めちゃくちゃ心に残る名エピソードだったと思う。

