「探偵さん、リュック開いてますよ」第5話の感想|温泉と別れと、胸に残りすぎる真相…【ネタバレなし】

本ページはプロモーションが含まれています

本日予約開始のコミック本を楽天ブックスでチェック
90日以内に発売予定の最新コミック本をAmazonでチェック

第5話、見始めたときは「ちょっとしんみり回かな?」って思ってたのに、気づいたら感情ぐちゃぐちゃになってた…。

笑えるところもあるし、不思議な発明も出てくるのに、全体の空気はどこか切なくてさ。
見終わったあと、しばらくぼーっとしちゃったタイプの回だった…。

洋輔(松田龍平さん)の“迷い”がリアルすぎて刺さる

今回の洋輔(松田龍平さん)、とにかく迷ってた。

実家の温泉宿を手放すって、簡単そうに見えて、実際はめちゃくちゃ重い決断だよね…。

「もう前に進まなきゃ」って思ってるのに、気持ちが追いついてない感じがリアルすぎて、見てて胸がぎゅってなった。

あの何とも言えない表情とか、間の取り方とか、さすがすぎた…。

強くも弱くもない、ちょうど“人間っぽい”洋輔がいちばん出てた回だと思う。

あおい(髙橋ひかるさん)の静かな決意が切なすぎる…

あおい(髙橋ひかるさん)の店じまいシーン、地味に一番泣きそうになった…。

派手な演出はないのに、淡々と片づけていく姿が逆にしんどい。

「あ、これ本当に終わるんだ…」って実感させられる感じで、心にくるタイプのやつ。

洋輔との距離感も微妙に変わってて、その空気感がまたリアルでさ…。

言葉にしない分、余計に伝わってくるのがずるい。

“お湯に聞く”発想がぶっ飛びすぎて逆に天才

今回の事件、設定からしてクセ強すぎて笑った。

お湯に真相を聞くって何!?って思ったけど、見てたらだんだん「このドラマならアリかも…」ってなるのが不思議。

飛猿(きたろうさん)の存在も相変わらず強すぎて、出てくるだけで安心感あるし😂

あの発明シーンとか、真面目なのにちょっとバカっぽくて、この作品らしさ全開だった。

でもさ、ふざけてるようで、ちゃんと事件は重いのがまたギャップえぐい…。

春藤(光石研さん)たちの捜査パートが地味に好き

春藤(光石研さん)たち警察チーム、今回も安定感すごかった。

派手な推理じゃないのに、「ちゃんと現場見てる感」があって好きなんだよね。

目撃者も証拠もない中で、じわじわ詰めていく感じがリアルでさ。

洋輔との距離感も絶妙で、頼りすぎないけど突き放しもしない感じがいい。

こういう大人キャラがいると、物語が一気に深くなる気がする。

あの場面の衝撃は、ほんと忘れられない…

後半に向かっていくにつれて、空気がどんどん変わっていくのが怖かった…。

詳しくは言えないけど、「え、そういうこと…?」ってなる瞬間があって、普通に鳥肌立った。

まさかあの流れで、あんな感情になるとは思ってなかった。

温泉っていう穏やかな場所だからこそ、余計に刺さるんだよね…。

見た人なら絶対わかると思うけど、あのシーンの余韻、強すぎ。

第5話は“別れと再出発”がテーマの大人回だった

今回の話って、

・場所との別れ
・人との距離
・過去との決別
・それでも前に進む勇気

全部が詰まってた感じがする。

事件はもちろんあるんだけど、それ以上に「人生の節目」みたいな回だったなって思った。

しんみりするのに、どこかあったかくて、でも少し寂しくて…。

見終わったあと、温泉に行きたくなるし、なんか自分の将来まで考えちゃった。

静かだけど、めちゃくちゃ心に残る名エピソードだったと思う。