探偵さん、リュック開いてますよ:第5話がお湯と会話してて意味わからんのに最高だった(感想)(ネタバレがあります)

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第5話、最初は「またゆるい感じかな」って思って見てたのに、途中から頭と感情が追いつかなくなってきて気づいたら真剣に画面見つめてた。
一ノ瀬洋輔(松田龍平さん)の淡々としてるのに優しい空気と、意味わからない発明の組み合わせがクセすぎる。
お湯と話すって何?って思うのに、見てるうちに普通に受け入れてる自分が怖い。
今回も独特すぎて、見終わったあとしばらく余韻が抜けなかった。

洋輔という主人公がゆるいのに深い

一ノ瀬洋輔(松田龍平さん)って、とにかく力が入りすぎてないのがいい。
探偵なのにガツガツしてないし、発明家なのにドヤらない。
ぼーっとしてるように見えて、ちゃんと人の気持ちを見てるのが伝わってくる。
松田龍平さんのこの脱力感、作品の空気と相性よすぎる。
今回も静かに核心に近づいていく感じがかっこよかった。

お湯と話せるOU翻訳機が発想ぶっ飛びすぎ

事件を解決するために「お湯と話そう」ってなる流れがまず意味不明で好き。
そこから生まれるOU翻訳機って何なのって感じなのに、普通に機能してるのがさらに謎。
洋輔(松田龍平さん)が真顔でお湯と会話してる姿、じわじわくる。
しかもお湯が怒って熱くなる設定まであるのが細かい。
このドラマの発明センス、本当に独特すぎてクセになる。

温泉の暴露タイムが急に社会派でびっくり

お湯が急に町の人たちの事情を暴露し始める展開、予想外すぎた。
再開発の話とか土地の問題とか、急に現実的になるのが逆に刺さる。
自分の旅館を売りに出してる洋輔(松田龍平さん)まで責められるのもきつい。
笑える雰囲気なのに、ちゃんと重たいテーマも入ってくるのがすごい。
ゆるドラマだと思って油断してると、普通に心にくる。

周りのキャラも安定感ありすぎる

酒井あおい(高橋ひかるさん)は、明るくて真っすぐで癒し枠すぎる。
洋輔との距離感も自然で、見てて安心する存在。
清水としのり(大倉孝二さん)は、ちょっと抜けてるけど頼れる幼なじみ感が最高。
室町圭(水澤紳吾さん)も含めて、地元感あふれるメンバーが良すぎる。
この人たちがいるから、世界観がちゃんと成立してる気がする。

お湯との“裸の付き合い”が意外と泣ける

事件の真相を聞くために、洋輔(松田龍平さん)が熱い温泉に入る展開、急に熱血でびっくりした。
でもあれ、ただのギャグじゃなくて、ちゃんと気持ちがこもってるのが伝わる。
お湯が80年かけてここに来た話とか、急に壮大で胸にくる。
洋輔が2億円の話を打ち明ける場面も、素直すぎて切なかった。
人とお湯の友情みたいになってるのが不思議なのに感動する。

まとめ

第5話は、お湯と会話するっていう謎設定なのに、最後はしっかり心に残る回だった。
一ノ瀬洋輔(松田龍平さん)の優しさと不器用さが全部詰まってた気がする。
周りの酒井あおい(高橋ひかるさん)や清水(大倉孝二さん)たちの存在も安心感抜群。
このドラマにしか出せない空気がどんどん強くなってきてて、完全に沼。
次もどんな展開になるのか、予想できなさすぎて楽しみ。
(ゆめのん)