「東京P.D. 警視庁広報2係」第5話の感想|沈黙の裏で交錯する覚悟が熱すぎた…【ネタバレなし】

本ページはプロモーションが含まれています

本日予約開始のコミック本を楽天ブックスでチェック
90日以内に発売予定の最新コミック本をAmazonでチェック

第5話、重かった…。でもその重さが、めちゃくちゃ刺さった。

誘拐事件ってだけで緊張感あるのに、そこに“報道”が絡んでくるから、空気がずっとピリついてて。見てるこっちまで息ひそめちゃう感じだったんだけど、それが逆にクセになる回だった。

広報2係の“静かな戦い”がかっこよすぎる

今泉麟太郎(福士蒼汰さん)たち広報2係って、派手に犯人を追うわけじゃないのに、今回ほんとに主役感すごかった。

情報を出すか出さないか、それだけで人の命が左右されるかもしれないって状況で、あの冷静さ…。でも内側では絶対揺れてるのが伝わってくるのが、またたまらない。

記者に知られないように動くあの感じ、緊張感エグい。静かなのに、バチバチしてる。ああいう“言葉の攻防”がこのドラマの醍醐味だなって改めて思った。

記者サイドも一枚岩じゃないのがリアル

稲田裕司(金子ノブアキさん)たち記者側もさ、ただの対立ポジションじゃないのがいい。

スクープを取りたい気持ちと、人命が最優先っていう現実。その間で揺れてるのがちゃんと描かれてて、「どっちが正しい」とか単純に言えない感じがすごくリアルだった。

全社に同じ情報が行き渡ることへの不満とかも、わかる…ってなっちゃうし。正直、この回は誰の立場に立つかで見え方変わると思う。

“情報が少ない”ことの意味

捜査一課から出てくる情報が極端に少ないっていう展開、あれ地味に怖くない?

何が隠されてるのか、何が言えないのか。見てる側も疑心暗鬼になるし、広報2係が無理矢理でも情報を得ようと動き出す気持ち、痛いほどわかる。

あの場面の空気、ほんと張りつめてた…。一瞬の沈黙すら意味を持ってる感じで、画面越しなのに緊張が伝わってきた。

仙北谷の裏で進むもうひとつの緊迫

仙北谷開智(味方良介さん)が追っていた公金横領疑惑の件も、ちゃんと効いてるんだよね。

2年かけて積み上げてきたものが、ガサ入れ目前っていうタイミングで別の大事件が起きるっていう構図…。運命の皮肉みたいでゾクッとした。

あの視線とか、あの一言とか。見た人なら「あそこね」ってなる瞬間、確実にあると思う。

第5話は“正義の形”を問いかけてくる回だった

誘拐事件そのものももちろん緊迫してるんだけど、それ以上に刺さったのは、「何を守るのか」「何を優先するのか」っていう問い。

今泉麟太郎(福士蒼汰さん)のあの決断、言葉の選び方、そして表情…。詳しくは言えないけど、あのシーンの衝撃は忘れられない。

静かな駆け引きの連続なのに、ラストに向けてどんどん心拍数上がっていく感じ。見終わったあと、しばらく動けなかったのは本気。

派手なアクションがなくても、こんなにスリリングになれるんだって証明してくれた回だった。

「東京P.D. 警視庁広報2係」の関連グッズ(楽天ブックス)はこちら
「東京P.D. 警視庁広報2係」の関連グッズ(Amazon)はこちら

「福士蒼汰さん」の関連グッズ(楽天ブックス)はこちら
「福士蒼汰さん」の関連グッズ(Amazon)はこちら