「東京P.D. 警視庁広報2係」第5話の感想|静かな駆け引きが心をえぐる神回【ネタバレなし】

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今回、ほんとに手に汗握るってこういうことなんだなって思った…。
銃も爆発もないのに、ずっと緊張しっぱなし。画面の前で息止めてた時間、絶対あった😮‍💨

派手さより“言葉”と“情報”でこんなにヒリヒリさせてくるの、さすがすぎる…。

広報という立場の苦しさがリアルすぎる

誘拐事件ってだけでも重いのに、「報道協定」というワードが出てきた瞬間から空気が変わった感じ。

今泉麟太郎(福士蒼汰さん)のあの表情ね…。
冷静でいようとしてるけど、内側は絶対ざわついてるの伝わってきて、胸がぎゅっとなった。

情報を“出す”のが仕事なのに、“出せない”。
しかも人命がかかってるって…そりゃ苦しいよね。

広報2係のメンバーが、言葉ひとつ選ぶたびに神経すり減らしてる感じがリアルすぎた。

記者たちとの攻防が痺れる

稲田裕司(金子ノブアキさん)ら記者陣も、今回はかなり本気モード。

ただスクープを狙ってるんじゃなくて、それぞれの“正義”があるのがまた厄介なんだよね…。
あの静かな火花、画面越しでもバチバチだった🔥

特にあるシーンでの視線のぶつかり合い…
あそこ、声荒げてないのに圧がすごくて、ゾクっとした。

正直、「どっちの言い分も分かる」って思わされるから余計につらい。

捜査一課との温度差が意味深すぎる

捜査一課が共有する情報が少なすぎる件、あれ絶対ただのミスじゃないよね?って思ったの私だけじゃないはず…。

2係が「何か隠してる?」って動き出す流れ、めちゃくちゃスリリングだった。

仙北谷開智(味方良介さん)が別軸で動いてる公金横領の件もあって、
「これ全部どこかで繋がるの…?」って頭フル回転。

何気ない台詞が後から効いてきそうな回だったな…。

“情報”が武器にも凶器にもなる怖さ

今回いちばん感じたのは、情報って本当に扱い方次第で救いにもなるし、凶器にもなるってこと。

人質の命を守るために伏せる情報。
でも、それが不信感を生む可能性もある。

このバランスの綱渡り、見てるだけで胃がキリキリした…。

そして終盤の“あの決断”。
詳しくは言えないけど、「うわ…そこ行くんだ」ってなった人、絶対多いと思う。

静かに積み上げて、最後にズシンと落としてくる感じ。
第5話、個人的にかなり好きな回かも。

派手じゃないのに、心を掴んで離さない。
あの緊張感、たぶんしばらく忘れられない。

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