第5話、緊張感えぐすぎてずっと肩に力入ってた。
誘拐事件と公金横領疑惑が同時進行とか、情報の扱い一つで命もヤマも飛ぶ状況、重すぎる。
今泉(福士蒼汰さん)が広報としてどう動くのか、息止めながら見守るしかなかった。
2年越しのヤマと突然の誘拐事件
捜査二課の仙北谷(味方良介さん)たちが、若手政治家・若草(勢登健雄さん)の公金横領疑惑を2年かけて追い、いよいよガサ入れ目前。
そこに資産家・野上京香(加藤英美里さん)の息子・晃(高木波瑠くん)の誘拐事件が発生する展開、タイミングが最悪すぎる。
今泉(福士蒼汰さん)率いる広報2係は、記者が常駐する部屋で平静を装いながら目くばせとメモ回しで情報共有。
この静かなバタつき、見てるだけで心拍数上がる。
報道協定を巡るガチ対立
捜査一課が求めた“報道協定”。
人質の命がかかってるのに、マスコミ側は全社横並びになることに難色を示す。
今泉(福士蒼汰さん)は「承諾するはず」と思うけど、現実はそんな単純じゃない。
下地(正名僕蔵さん)の説得でなんとか成立するものの、会見に一課長が出てこず、情報も小出し。
記者の稲田(金子ノブアキさん)が疑念を強めていく流れ、火花散ってた。
トイレ潜伏と“現場かぶり”の衝撃
熊崎(吉川愛さん)が事務員を装って捜査会議に潜入、スマホで資料を撮影とか大胆すぎる。
さらに今泉(福士蒼汰さん)と時永(竹財輝之助さん)が男子トイレの用具入れに隠れて盗み聞きって、広報の仕事の範囲どこまで。
そこで判明したのが、誘拐現場マンションの目の前が若草の愛人宅という事実。
一課と二課の縄張りが完全にかぶってる。
二課は「2年のヤマを潰せない」と譲らず、人命優先か裏金追及かの板挟みが重い。
今泉の逆転プランが神すぎた
時間がない中で今泉(福士蒼汰さん)が出した案が、二課の家宅捜索をあえて大々的に報道させる作戦。
犯人に「誘拐はバレてない」と思わせて油断させるって、発想が冷静で鋭い。
安藤(緒形直人さん)の後押しもあって、北川(津田寛治さん)が会見で頭を下げるシーン、空気が一気に動いた。
記者に囲まれた家宅捜索、その裏でSITが突入。
晃(高木波瑠くん)が無事保護された瞬間、ほんとに息抜けた。
広報の価値と不穏なラスト
「この関係も悪くないか」と少し誇らしげな今泉(福士蒼汰さん)、成長感じてじわっときた。
一課長に認められてうれしそうな表情、前よりずっと柔らかい。
でもラストで稲田(金子ノブアキさん)が北川(津田寛治さん)に渡したメモ。
「中央医科大病院の医療過誤」ってワード、不穏すぎる。
舌打ちする北川の顔、何か抱えてるの丸見え。
まとめ
第5話は、縄張り争いと人命救助がぶつかる極限状態の中で、広報が主導権を握る熱い回だった。
今泉(福士蒼汰さん)の咄嗟の判断がなければ救えなかった命。
記者との関係も少しずつ変わってきていて、広報という立場の意味がちゃんと伝わる。
でも裏ではまだ火種がくすぶってる。
事件は解決しても、物語の緊張は全然ほどけない。
(ゆめのん)

