「豊臣兄弟!」第7話の感想|幸せと不安が交差した夜に、胸がぎゅっとした…【ネタバレなし】

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正直、第7話は最初から最後まで感情が忙しすぎて、見終わったあともしばらく放心してた…。
おめでたいはずなのに、どこか切なくて、不安で、でもやっぱり熱くて。
こういう回があるから、このドラマやめられないんだよね…ってしみじみ思った🥹

祝言シーンが幸せすぎるのに、なぜか切ない

まず、藤吉郎(池松壮亮さん)と寧々(浜辺美波さん)が夫婦になるってだけで、もう尊すぎて…。

あの空気感とか、表情とか、全部が「やっとここまで来たんだなぁ」って感じで、見てるこっちまで嬉しくなったし、ちょっと泣きそうになった。

でもさ、ただのハッピー展開で終わらせないのが、この作品なんだよね…。

直(白石聖さん)が帰るって言い出すところとか、空気が一気に変わる感じがリアルすぎて、胸がざわっとした。

幸せな場面の中に、不安が混ざるあの感じ…。
地味だけど、めちゃくちゃ印象に残るシーンだったと思う。

小一郎の表情が語りすぎててしんどい

今回、小一郎(仲野太賀さん)の心の揺れがすごく伝わってきて、見ててつらかった…。

直の話を聞いたときの、あの微妙な間とか、言葉にできない感じとか…。
あれ、演技うますぎじゃない?って思わず画面見つめちゃった😳

何も言わなくても、「戸惑ってる」「不安」「でも引き止められない」って全部伝わってくるの、ほんとすごい。

派手なシーンじゃないのに、後からずっと心に残るタイプの場面で、じわじわ効いてくるやつ…。

見終わったあとに「あの表情、忘れられない…」ってなる回だった。

墨俣攻略パートが一気に戦国モードで熱い

後半は一気に雰囲気変わって、戦国ドラマ感がぐっと強くなるのも最高だった。

信長(小栗旬さん)の存在感がもう圧倒的で、「あ、この人についていくしかない…」って空気が画面越しでも伝わってくる。

そんな中で、藤吉郎(池松壮亮さん)が墨俣を任される流れも、胸アツすぎた…。

ここで小一郎が考える“ある策”もね、詳しくは言えないけど、「え、そんな方法あるの!?」ってなるやつで。

兄弟で支え合って進んでいく感じが、本当に尊くて、ちょっと涙出そうになった🥲

静かな回なのに、心に残りすぎる第7話

今回って、大きな事件が起きるわけじゃないのに、めちゃくちゃ記憶に残る回だったと思う。

結婚、別れの予感、挑戦、決意…。
いろんな感情が重なってて、どのシーンも無駄がなかった。

特に、「幸せなはずの時間」と「これからの不安」が同時に描かれてるのが、本当に上手で…。

あの場面の空気とか、あの視線とか、見た人にしかわからない重みがある回だったなって思う。

まさかここで、こんなに胸に刺さる展開が来るとは…って、いい意味で裏切られた感じ。

静かだけど、確実に物語が大きく動いた第7話。
見終わったあと、しばらく余韻から抜け出せなかった…。

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