豊臣兄弟!:第7回が情報量多すぎて情緒ついていけなかった(感想)(ネタバレがあります)

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見始めたときは「今日は穏やかめかな?」って思ってたのに、途中から感情の波が一気に来て、終わるころには頭も心もフル回転だった。
小一郎(仲野太賀さん)の複雑そうな表情がずっと気になって、藤吉郎(池松壮亮さん)と寧々(浜辺美波さん)の幸せそうな空気との差が余計に刺さる。
しかもラストの予告で全部持ってかれて、しばらく放心状態。
第7回、静かさと熱さが交互に来るタイプの回で、余韻やばかった。

祝言シーンの幸せオーラと切なさの差

藤吉郎(池松壮亮さん)と寧々(浜辺美波さん)の夫婦シーン、まず普通に尊かった。
ふたり並んでるだけで空気が柔らかくなる感じがして、見ててほっとする。
でもその一方で、直(白石聖さん)が中村に帰るって言い出す流れが切なすぎた。
祝言の日にそんな話が出るのも重いし、小一郎(仲野太賀さん)の表情が全部物語ってた。
喜びと寂しさが同時に来る感じがリアルで、胸がじわっと痛くなった。

小一郎の“支える立場”がますます重くなる

今回の小一郎(仲野太賀さん)、ずっと気持ちを飲み込んでる感じが強かった。
兄の幸せをちゃんと祝いたい気持ちと、自分の中の迷いが混ざってるのが伝わってくる。
仲野太賀さんの目の演技が細かすぎて、セリフなくても感情分かるのがすごい。
「補佐役」って立場の重さが、回を追うごとに増してる気がする。
強く見えるけど、実は一番繊細なんじゃないかって思わされる存在。

墨俣攻略と周囲の動きが一気に加速

信長(小栗旬さん)が美濃攻めに動き出したあたりから、空気が一気に戦モードになる。
そこに藤吉郎(池松壮亮さん)の墨俣攻略案が出てきて、物語が急に動き出す感じがした。
小一郎の秘策もワクワクするけど、簡単には進まないのがリアル。
蜂須賀正勝(高橋努さん)や前野長康(渋谷謙人さん)たちの動きも絡んできて、情報量多すぎる。
でもその分、見ててめちゃくちゃ面白いし、戦国ドラマ感が一気に強まった。

ラスト数秒で全部持っていった半兵衛

正直、最後の予告で一番テンション上がった。
竹中半兵衛(菅田将暉さん)が映った瞬間、「え、きた…」ってなった。
ほんの一瞬なのに、存在感が強すぎる。
画面に出た瞬間に空気変わるタイプで、さすがすぎた。
次回への期待値が一気に跳ね上がって、もう待てない気持ちになった。

SNSの盛り上がりにも納得しかない回

放送後に出てきた反応見て、「分かるしかない」ってなった。
半兵衛登場への歓喜もそうだし、物語の展開への熱量もすごかった。
池松壮亮さんと浜辺美波さんの夫婦シーンへの反応も多くて、それも納得。
小栗旬さんの信長の迫力も相変わらずで、毎回安定して強い。
いろんな要素が詰まってて、話題になるのも当然だと思った。

まとめ

第7回は、幸せな場面と不安な展開が交互に来て、感情がずっと忙しかった。
小一郎(仲野太賀さん)の立場の重さ、藤吉郎(池松壮亮さん)の勢い、周囲の動き、全部が絡み合ってて見応え抜群。
そこに菅田将暉さんの半兵衛登場予告まで来て、次回への期待が爆上がり。
物語が本格的に加速してきた感じがして、これからますます目が離せない。
見終わったあとも、しばらく頭の中が戦国モードのままだった。
(さくらん)

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