「終のひと」第6話の感想|静かすぎるのに心が壊れそうになった回【ネタバレなし】

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もうね…第6話、見終わったあとしばらく動けなかったんだけど🥺
怖いとかグロいとかじゃなくて、心にズーンって重たいものが残るタイプの回…。

静かなのに、ずっと胸の奥がざわざわしてて、気づいたら息浅くなってた。

このドラマ、回を追うごとに深さ増してくるけど、今回は特に刺さりすぎた…。

冒頭のアパートシーンが忘れられない

まず、あのアパートに向かうところから、空気がもう重かった…。

嗣江(柿澤勇人さん)の表情がさ、普段と明らかに違ってて、
「これ…ただ事じゃないな」ってすぐ分かる感じで…。

そして、遺体を目にした瞬間のリアクション。

詳しくは言えないけど、あの一瞬の間と沈黙、ほんとにリアルすぎて…。
画面越しなのに、こっちまで息止まった😨

あそこだけで、今回の回の重さが全部伝わってきた気がする。

過去の話があまりにも重すぎた

吉田刑事(吉田智則さん)が語り始める10年前の話…。

もうね、聞いてるだけでしんどいのに、
それを嗣江がずっと抱えて生きてきたって思うと、胸が苦しくなった🥲

宗玄(風間杜夫さん)の存在も含めて、
「この人の人生、簡単じゃなかったんだな…」って改めて感じた回だった。

過去の出来事が、今の仕事や生き方に全部つながってる感じがして、切なすぎた…。

梵の優しさが静かに沁みた

今回、梵(西山潤さん)の存在もかなり大きかったと思う。

体調崩しながらも、ちゃんと嗣江のこと気にかけてて、
言葉少ないのに優しさが伝わってくるのがずるい🥹

派手な励ましじゃないけど、
「そばにいる」っていう感じがすごく安心感あって…。

あの距離感、ほんと好き。

この2人の関係性、回を重ねるごとに深くなってるのが分かって、そこも胸熱だった。

“その人の最期をどう受け止めるか”という問い

今回のテーマって、ただの事件回じゃなくて、
「人の死とどう向き合うか」ってところにあった気がする。

特に嗣江にとっては、簡単に割り切れる話じゃなくて…。

憎しみ、怒り、悲しみ、仕事としての責任、全部が混ざってて、
見てるだけで心がぐちゃぐちゃになった😢

ある場面の嗣江の表情ね…
あれ、見た人なら絶対忘れられないと思う。

言葉なくても、全部伝わってきた。

第6話は「静かに心をえぐる神回」だった

今回の第6話、とにかく派手さはないのに、破壊力がすごかった…。

叫ぶシーンもないし、大事件が起きるわけでもないのに、
こんなに心に残るのってすごい。

生と死、過去と現在、許しと葛藤…。
いろんなテーマがぎゅっと詰まってて、見終わったあと考え込んじゃうタイプの回だった。

あの場面の沈黙とか、あの視線とか、
あとから何度も思い出してしまうやつ…。

静かに、でも確実に物語の核心に近づいた第6話。
個人的に、かなり印象に残る回になった…。

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