第7話、医療現場バタバタなのに妙に笑わされる回だった。
湖音波(橋本環奈さん)の気合いが全開なのも最高だし、それを全力でまねする颯良(宮世琉弥さん)が可愛すぎて無理。
修羅場のはずなのに、なんでこんなにほっこりするのか本気で謎。
緊張とゆるさのバランスがちょうどよくて、ずっとニヤけてた。
湖音波のヤンキーマインドが今日も最強
メディカルツーリズム試験導入で人手不足とか、普通に大ピンチ。
でも湖音波(橋本環奈さん)、そこで「よし!やったるか!」って前のめりなの強すぎる。
修羅場のほうが燃えるって言い切るの、かっこよすぎない?
「ゾクの抗争と一緒っす」って例えが独特すぎて笑うのに、妙に説得力あるのずるい。
橋本環奈さんのテンポのいい“~っす”口調がクセになる。
忙しいのに楽しそうに見えるの、あれ完全に主人公オーラ。
颯良の“にわかヤンキー”が癒やし枠
そして今回の優勝枠、颯良(宮世琉弥さん)。
ラフなスウェットで登場して「おざーっす!」は破壊力高い。
湖音波(橋本環奈さん)の話し方を完コピしようとしてるのがもう可愛い。
「似合うっすか?」ってドヤ顔なのに、どこか初々しいの最高。
修羅場を乗り切るためにヤンキー化しようとする発想が純粋すぎる。
宮世琉弥さんのちょっと照れた笑顔が、完全に和ませ担当。
松本の心配と湖音波の冷静ツッコミ
看護師の松本(薄幸さん)が「大丈夫?」って心配する空気もリアル。
現場は本当に修羅場なのに、颯良(宮世琉弥さん)だけ方向性ちょっと違うの笑う。
「形から入っても意味ないっすよ」って湖音波(橋本環奈さん)が冷静にツッコむのも好き。
ちゃんと師弟っぽい空気あるのがいいんだよね。
橋本環奈さんのサラッとした返しが、空気を締めつつ柔らかくしてる。
修羅場と成長のバランスがちょうどいい
忙しい医療現場の緊迫感はちゃんとある。
でもその中で、颯良(宮世琉弥さん)が湖音波(橋本環奈さん)を尊敬してるのが伝わってくるのが温かい。
ただのギャグじゃなくて、「強くなりたい」って気持ちからのにわかヤンキーなのがポイント高い。
湖音波の背中がちゃんと影響与えてるって分かるの、地味にグッとくる。
笑えるのに、ちゃんと成長物語なのがこのドラマの良さ。
まとめ
第7話は、修羅場なのに笑顔になれる回だった。
湖音波(橋本環奈さん)のヤンキーマインドがかっこよくて、颯良(宮世琉弥さん)のにわかっぷりが可愛すぎる。
松本(薄幸さん)の存在も含めて、現場のチーム感がちゃんと描かれてるのが安心する。
緊張感の中にあるゆるさが絶妙で、見終わったあとちょっと元気出た。
次もこのバランスでお願いしたいって素直に思った。
(みかんてぃ)

