第2話、空気が一瞬でポップになる感じがして、画面の温度がぐっと上がった。
湖音波(橋本環奈さん)の過去がちょっとずつ見えてくる中で、そこにド直球のマブダチが来るの、情報としても感情としても強い。
しかも登場の仕方が勢いありすぎて、気づいたら笑ってるし、気づいたら目で追ってるしで忙しかった。
麗奈の第一声からもうテンション別次元
名古屋・錦の高級クラブで働く城島麗奈(内田理央さん)が病院に来て、湖音波(橋本環奈さん)を見つけた瞬間に抱きつく流れ、距離感ゼロで最高だった。
「会いたかったよ~!」って全身で来る感じ、マブダチ感が一発で伝わってくるの強い。
内田理央さんの麗奈、声も動きも全部大きくて、画面の中心を一瞬で持っていくタイプの存在感。
湖音波の表情も一気に柔らぐから、2人の関係がどれだけ近いか、説明なしで分かるのが気持ちいい。
居酒屋シーンで完全に場を支配する麗奈
そのまま大友(音尾琢真さん)たちと居酒屋に行く流れも、麗奈(内田理央さん)がいるだけで宴会モード全開。
「じゃんじゃん飲んで!うちのおごりやから」って言い切る勢いが気前良すぎて、場の空気が一気にゆるむ。
コトの仲間はうちの仲間ってノリも、ちょっとヤンキーっぽい義理堅さがあって好きなタイプの明るさ。
湖音波(橋本環奈さん)が横でちょっと照れた顔してるのも、普段とのギャップが出ててかわいかった。
大友とのやり取りが軽快すぎて笑う
そこで麗奈(内田理央さん)が大友(音尾琢真さん)に口説かれる流れ、会話のテンポが良すぎてずっと楽しい。
人間ドッグ受けませんかって誘いに対して、「中1の息子いるけど大丈夫そ?」って返す切り返し、強すぎて普通に声出た。
しかも「うち、ヤンキーでレディースだったんで!」ってサラッと言うの、過去も今も全部隠さないスタンスが潔い。
音尾琢真さんの大友も動じず受け止めてるのがまた面白くて、二人の温度差がちょうどいいコント感だった。
湖音波の過去がチラッと見えるのが効いてる
麗奈(内田理央さん)の存在そのものが、湖音波(橋本環奈さん)のヤンキー時代を自然に連れてくる装置みたいになってて上手い。
セリフで説明しなくても、二人の距離感とかノリで「昔はこうだったんだろうな」って想像できるのがいい。
今は医療の現場で働いてる湖音波が、過去と完全に切れてないって感じもして、人としての厚みが増して見える。
橋本環奈さんの表情が、麗奈といる時だけちょっと素に戻る感じなのも、関係性の強さが出てて刺さった。
第2話で一気にキャラの幅が広がった感じ
正直、第1話よりもキャラ同士の距離が縮まって、世界が一段広がった印象が強い回だった。
麗奈(内田理央さん)みたいな強めのキャラが入ると、病院パートの空気も軽くなるし、会話も弾む。
大友(音尾琢真さん)との絡みも増えそうだし、湖音波(橋本環奈さん)の過去と今がどう交差していくのかも気になる。
笑えるシーンが増えつつ、ちゃんと人間関係の深さも足してくる構成がちょうどいいバランスだった。
まとめ
第2話は、城島麗奈(内田理央さん)の登場で一気に空気が明るくなって、物語のテンポも加速した感じだった。
湖音波(橋本環奈さん)の過去が自然に見えてきて、主人公としての厚みもぐっと増したのが大きい。
大友(音尾琢真さん)との軽快なやり取りも含めて、笑えるのにキャラがちゃんと立つ回で満足度高め。
ここから人間関係がどう絡んでいくのか、賑やかさの裏で何が起きるのか、その振れ幅も楽しみになってきた。
(みかんてぃ)

