ヤンドク!:第4話が熱すぎて心も脳もフル稼働した回(感想)(ネタバレがあります)

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第4話、最初はちょっと笑いながら見てたのに、途中から一気に空気変わって、気づいたら画面に全集中してた。
田上湖音波(橋本環奈さん)の勢いと、神崎(森崎ウィンさん)の静かな圧がぶつかる感じが強すぎて、心拍数上がる。
医療ドラマなのに、気持ちのぶつかり合いがメインみたいな回で、見終わったあともしばらく余韻残った。
熱量高すぎて、普通に疲れるけど、それが楽しい回だったと思う。

湖音波の一直線すぎる正義感が最高

田上湖音波(橋本環奈さん)って、本当にブレない。
患者のためなら、相手が誰でも遠慮なしに突っ込んでいく姿勢が気持ちいい。
「甘いよ」って言われてキレるところも、感情そのままで逆に信用できる。
口は悪いけど、全部患者ファーストなのが伝わってくる。
橋本環奈さんの迫力ある演技で、セリフ一つ一つが重く感じた。
この子が主役でよかったって毎回思わせてくるのすごい。

神崎先生のギャップが想像以上だった

心臓外科医・神崎(森崎ウィンさん)、最初は「声ちっちゃ!」って笑った。
イケメンでエリートで、しかもウィスパーボイスって設定クセ強すぎる。
でも手術の話になると、一気にプロの顔になるのがかっこいい。
「誰であろうと同じ」って言葉も、静かだけど重かった。
後半のデカボイス「黙れ!」は衝撃すぎて、普通に鳥肌。
森崎ウィンさんの振り幅がすごくて、一気に好きになった。

手術を巡る対立シーンが胸アツすぎる

MRIで狭窄を見つけた湖音波(橋本環奈さん)が、必死に止めようとする流れがしんどい。
神崎(森崎ウィンさん)も分かってて進もうとしてるのが、またつらい。
「彼の心臓が持つと思うか?」って言葉、重すぎる。
どっちも間違ってないからこそ、ぶつかるのが苦しい。
会議室での言い合いは、医者同士のプライドの塊みたいだった。
感情と理論がぶつかる瞬間って、見てて一番心揺さぶられる。

合同手術にたどり着くまでの流れが熱い

「タイマン張ってくる」って乗り込む湖音波(橋本環奈さん)、相変わらず言葉が強い。
でも、家族や後輩の話まで持ち出して説得するのが本気すぎる。
「それでも医者なんか!」のセリフ、完全に魂こもってた。
そこに神崎(森崎ウィンさん)の矜持がぶつかってくるのも熱い。
心臓と脳、両方守るための合同手術って結論にいく流れが美しかった。
努力と根性だけじゃなくて、ちゃんと頭も使ってる湖音波がかっこいい。

ラストのどて煮定食シーンが沁みる

手術成功後の食堂シーン、地味なのにめちゃくちゃ良かった。
湖音波の父・潮五郎(吉田鋼太郎さん)のどて煮定食を無言で食べる2人。
あの沈黙が全部を物語ってた気がする。
さっきまでバチバチだったのに、同じテーブルで並んでるの尊い。
言葉なくても分かり合えた感じがして、じわっときた。
こういう静かな締め方、個人的にかなり好き。

まとめ

第4話は、田上湖音波(橋本環奈さん)と神崎(森崎ウィンさん)の本気同士のぶつかり合いがメインの回だった。
どっちも患者を救いたいだけなのに、立場や考え方が違うだけで衝突するのがリアル。
そこを乗り越えてリスペクトに変わる流れが胸アツすぎる。
医療の話だけじゃなくて、「命の先にある人生」まで考えてるのがこのドラマの強さだと思う。
笑って、熱くなって、最後にじんわりする、満足度高めの回だった。
(ゆめのん)