ヤンドク!:第5話で元ヤン魂とセレブ医師が激突して胸アツすぎた(感想)(ネタバレがあります)

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第5話、最初は「また湖音波(橋本環奈さん)が突っ走る回かな?」って思ってたら、ちゃんと成長回だったのエモすぎた。
パリピ整形外科医・岩崎沙羅(宇垣美里さん)とのバチバチも見応えあったし、患者の真由の話も刺さるし、最後はじんわり温かい気持ちになるやつ。
でもその裏で中田啓介(向井理さん)の不穏さが増してて、情緒が忙しい。
笑えるし熱いし怪しいしで、感情フル稼働な第5話だった。

元ヤンvsセレブ医師、火花バチバチ

整形外科がスタッフルームを使うことになって、岩崎沙羅(宇垣美里さん)が登場した瞬間から空気変わった。
SNSフォロワー12万のセレブ医師って設定だけで強いのに、実際めちゃくちゃ堂々としてる。
それにイラつく湖音波(橋本環奈さん)が「若いころなら絶対シメてた」って内心なるの、ちょっと笑った。
でもMRIの件で対立する場面は本気。
沙羅が「脳外には関係ない」と切るところ、冷たいけど自信の裏返しにも見えた。

真由の“キラキラ”が切なすぎる

患者の大橋真由(工藤美桜さん)のエピソード、地味に一番刺さった。
SNSでは高級バッグやアクセでキラキラしてるのに、実はレンタルっていう現実。
「夢も希望もなーんもない」と青森を飛び出したけど、現実は地味な毎日っていうのリアルすぎる。
湖音波(橋本環奈さん)の「借りものじゃなくて、自分の人生を生きましょう」って言葉、まっすぐで強い。
押しつけじゃなくて寄り添いなのが湖音波らしい。

湖音波の反省と謝罪がかっこよすぎた

今回よかったのは、湖音波(橋本環奈さん)がちゃんと自分の非を認めたところ。
真由のことに夢中になりすぎて、松本佳世(薄幸さん)を振り回してたの気づいて謝るの、素直すぎる。
元ヤンって聞くと強引なイメージあるけど、できないことは助けを求めるのが本当に強い人だと思った。
さらに沙羅(宇垣美里さん)に「力を貸してください」って頭を下げるのも最高。
イキるより協力、これが成長ってやつ。

沙羅の本音にちょっと泣きそう

パリピでセレブで余裕そうに見えた沙羅(宇垣美里さん)だけど、本当は脳外や心外になりたかったって告白は意外だった。
「自信がないから逃げてたのかも」って言えるのすごい。
湖音波(橋本環奈さん)の姿を見て変わるの、王道だけど熱い。
しかも医療制度そのものを変えたいっていう大きな視点も持ってて、ただのキラキラ女子じゃなかった。
一回きりなのもったいないって思うの分かる。

中田の不穏さがじわじわ怖い

そして忘れちゃいけないのが、中田啓介(向井理さん)の件。
過去の少女患者の話、どう考えても何か隠してる感じする。
「亡くなったことは知らない」って言いながら、その後に鷹山(大谷亮平さん)と話してるの怪しすぎる。
向井理さんの穏やかな顔が逆に怖い。
院長・大河原(大塚寧々さん)の「以前はもっと情熱があった」って言葉も意味深。
この伏線、絶対あとで爆発するやつ。

まとめ

第5話は、湖音波(橋本環奈さん)と沙羅(宇垣美里さん)の対立から始まって、お互いが成長する回だった。
真由のエピソードも心に残るし、湖音波の謝罪シーンは普通にかっこいい。
でもその裏で中田啓介(向井理さん)の不穏さがどんどん膨らんでるのが気になる。
熱さと優しさと不安が同時進行で来るから、次回も覚悟して見るしかない。
(ゆめのん)