「ヤンドク!」第7話の感想|胸の奥がじわっと痛くなる回だった…【ネタバレなし】

本ページはプロモーションが含まれています

本日予約開始のコミック本を楽天ブックスでチェック
90日以内に発売予定の最新コミック本をAmazonでチェック

今回の第7話、見終わったあと、なんかすぐ次のことできなくて、しばらくぼーっとしちゃった…。
にぎやかな展開なのに、心の中はずっと静かに揺さぶられてる感じで、不思議な余韻が残る回だったなって思う🥺💭

メディカルツーリズム編、想像以上にカオス

外国人観光客向けのメディカルツーリズムが始まるって聞いた時点で、「あ〜絶対バタバタするやつじゃん…」って思ってたけど、実際の描写が想像以上だった😂

院内がスーツケースだらけになってて、もう病院なのか空港なのかわからないレベル…。

高野(馬場徹さん)とソン(許豊凡さん)が選ばれる流れも、「そりゃそうなるよね…」って納得だし、2人の対応力が地味にすごくて尊敬。

でもその分、他のスタッフへの負担がエグくて、見てるだけで疲れてくる感じだった…。

湖音波の優しさがしみる患者とのやりとり

今回すごく印象に残ったのが、湖音波(橋本環奈さん)と塩沢菜摘(濱田マリさん)のシーン。

退院したいって明るく言う菜摘さんに対して、ちゃんと向き合おうとする湖音波の姿が、もう優しすぎて…。

ただの「いい先生」じゃなくて、「この人の人生までちゃんと考えてるんだな」って伝わってくる感じで、胸がぎゅってなった🥹

しかも、あの会話の中にさりげなく仕込まれてた違和感…。
後から思い返すと、「あ、ここだったんだ…」ってなるやつで、ほんと上手い。

夫との再会シーンが静かに刺さる

昭一(清水伸さん)が病室に来る場面も、派手じゃないのにめちゃくちゃ心に残った。

普通に見たら、ただの夫婦の会話なのに、空気がどこか不自然で…。

湖音波(橋本環奈さん)が感じた“あること”も、「うん…わかる…それ気になるよね…」って、画面越しにめっちゃ共感してた😳

詳しくは言えないけど、あのシーンの表情とか間の取り方が絶妙すぎて、忘れられない…。

中田とのぶつかり合いがリアルすぎた

後半の、中田(向井理さん)と湖音波(橋本環奈さん)のやりとりも、かなり重たかった…。

外国人患者への対応を断ったことを責められる場面、見てて本当に苦しかった。

どっちの言い分も正しくて、どっちも間違ってなくて…。
だからこそ、余計にしんどいんだよね😢

「事故が起きる前に止めたい」っていう湖音波の言葉、あれは簡単に言えることじゃないし、覚悟がにじんでて震えた…。

第7話は“静かな緊張感”がずっと続く神回

今回の第7話、ド派手な手術シーンがあるわけでもないのに、最初から最後まで緊張感が切れなかった。

仕事の責任、患者の人生、人手不足の現実…。
いろんなものが重なって、登場人物たちを追い込んでいく感じがリアルすぎて…。

特に湖音波(橋本環奈さん)の表情の変化が細かくて、「今、相当追い詰められてるんだな…」って伝わってきた。

「あの場面の空気、忘れられない」って思える回で、見終わったあともしばらく頭から離れなかったな…。

にぎやかさと重さが同時に押し寄せてくる、第7話ならではの濃さだったと思う💫

「ヤンドク!」の関連グッズ(楽天ブックス)はこちら
「ヤンドク!」の関連グッズ(Amazon)はこちら

「向井理さん」の関連グッズ(楽天ブックス)はこちら
「向井理さん」の関連グッズ(Amazon)はこちら

「橋本環奈さん」の関連グッズ(楽天ブックス)はこちら
「橋本環奈さん」の関連グッズ(Amazon)はこちら