ヤンドク!:第7話が熱すぎて胸がザワザワ止まらなかった(感想)(ネタバレがあります)

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第7話、見てる間ずっと心が忙しくて、終わったあともしばらく余韻が抜けなかった。
湖音波(橋本環奈さん)のまっすぐすぎる姿勢に何度も胸打たれたし、病院の現実がリアルすぎて考えさせられる回だった。
正しさって何なのか、守るべきものって何なのか、ずっと頭の中でぐるぐるしてた。
スカッとするだけじゃなくて、ちゃんと苦しさも描いてくるのがこのドラマの強さだと思う。

メディカルツーリズム現場が地獄すぎる

外国人向け医療サービスの試験導入って聞いたときは、正直ちょっと前向きな話かと思ってた。
でも実際は、人手不足のまま仕事だけ増えてて、現場は限界状態。
ソン(宮世琉弥さん)たちだけじゃなくて、脳外のスタッフ全員が疲れ切ってるのが伝わってきた。
湖音波(橋本環奈さん)が「余裕ない」って訴えるのも無理ないし、見てて苦しくなった。
理想と現実の差がえぐすぎる展開だった。

中田の正論が刺さりすぎてしんどい

中田啓介(向井理さん)が語る「予算」と「未来」の話、全部正論すぎて何も言えなくなる。
現場を守るために、今を犠牲にしないといけないって考え方、理解できるけどつらい。
湖音波(橋本環奈さん)の気持ちも分かるし、中田(向井理さん)の立場も分かるから余計にしんどい。
どっちが正しいとか簡単に決められない感じがリアルだった。
向井理さんの抑えた演技が、余計に重みあって刺さった。

菜摘の急変で一気に緊張MAX

塩沢菜摘(濱田マリさん)が退院する流れになったときから、なんとなく嫌な予感してた。
湖音波(橋本環奈さん)が違和感を感じてたのも納得だったし、ちゃんと見てるのが伝わる。
そこからの脳梗塞発症、心臓に悪すぎる。
一気に空気変わって、画面に釘付けになった。
このドラマ、油断させないのが本当にうまい。

「ルールより命」が熱すぎた

許可もサインも無視して手術に向かう湖音波(橋本環奈さん)、完全に主人公すぎた。
「そんなこと言っとる場合やない」ってセリフ、魂こもりすぎ。
高野の言い分も分かるけど、この場面では湖音波にしか感情移入できなかった。
ソン(宮世琉弥さん)も迷わずついていくのが胸熱だった。
命を前にしたときの覚悟が、全部伝わってきた。

幹部会議が修羅場すぎて胃が痛い

「事務局長とタイマン」で乗り込む湖音波(橋本環奈さん)、勢いがすごい。
現場の叫びをそのままぶつける感じがリアルで、こっちまで熱くなった。
そこでの鷹山(大谷亮平さん)や中田(向井理さん)の反応も、それぞれ立場が見えてつらい。
「命に線なんて引けるか!」の怒りは完全に本音だったと思う。
あの場面は、何回でも見返したくなるレベル。

大友と颯良の存在も地味に大事

大友真一(音尾琢真さん)がソンに任せてた件も、忙しさの象徴みたいで切なかった。
悪気があるわけじゃないのに、余裕がなくて判断ミスにつながるのが怖い。
颯良(鈴木颯良役)たち若手が現場を支えてる感じもリアルだった。
この病院、みんな必死で回してるんだなって伝わってくる。
だからこそ崩れたときが怖い。

まとめ

第7話は、命とルール、現場と経営、その全部がぶつかり合う重たい回だった。
湖音波(橋本環奈さん)の熱さも、中田(向井理さん)の冷静さも、どっちも本気だからこそ苦しい。
ソン(宮世琉弥さん)や大友(音尾琢真さん)たちの成長も感じられて、見応えがすごかった。
この先、湖音波の謹慎がどう影響するのか気になりすぎる。
しんどいのに目が離せない、まさに神回だったと思う。
(ゆめのん)

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