「ヤンドク!」第8話の感想|笑ってたはずなのに、最後は息ができないほど苦しかった【ネタバレなし】

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今回、感情の振り幅どうなってるの…って本気で思った。
最初はいつもの湖音波(橋本環奈さん)節全開で、「あーもう好きすぎる」って笑ってたのに、気づいたら胸がぎゅっと締めつけられてたんだけど…。

謹慎中なのにブレない湖音波、でも今回は違う

独断手術からの暴言で無期限謹慎って、なかなかの大事件なのに、ゲームセンターとかスナックで時間潰してる湖音波(橋本環奈さん)…強すぎる😂

でもね、あの飄々とした感じの奥に、ちゃんと焦りとか悔しさが見え隠れしてて。
そこが今回ちょっと切なかった。

鷹山(大谷亮平さん)との空気感も、中田(向井理さん)の冷たい判断も、それぞれに“正しさ”があるのがまたしんどい。

正論って、時々いちばん刺さるよね…。

「マブダチ」の重みが想像以上だった

麗奈(内田理央さん)とのシーンは、正直ずるい。

謹慎なんてクソくらえって言い切る湖音波も最高だし、恒例の誕生日行事のくだりはちょっと泣きそうになった。
真理愛(平祐奈さん)の存在が、こんなにも今に繋がってるなんて…。

高校時代の回想、あの空気感、あの距離感。
キラキラしてるのに、どこか儚くて。

「ああ、だから今があるんだ」って腑に落ちる瞬間がいくつもあって、気づいたら感情ぐちゃぐちゃだった。

突然の異変、あの静まり返る感じ…

帰り道のシーン。
あの一瞬で空気が変わる感じ、ほんとに怖かった。

さっきまで笑ってたのに、音が消えるみたいに世界が止まる感覚。

検査結果が明かされるくだりも、派手な演出じゃないのに重たい。
頭蓋咽頭腫の再発じゃないってホッとさせておいて、まさかの“別の問題”って…。

あの場面の衝撃は忘れられない。

医師としての覚悟と、友達としての想い

カテーテル手術を望む麗奈(内田理央さん)の理由がもう…母なんだよね。

丈太郎(原川昊大さん)との約束を守りたいっていう気持ち、強すぎる。
かっこいいし、切ないし、どうしてこんな試練ばっかり…って思っちゃった。

そして湖音波が中田(向井理さん)に頭を下げるシーン。

あの湖音波が、あんな顔するなんて。
見てるこっちが苦しくなるくらいの必死さで。

真理愛のこともあって医師になったのに、マブダチが倒れたときに何もできないなんて…っていう想いが、全部あの背中に出てた。

まさかあの人物が、あんなにも冷たく見える瞬間が来るなんて…って思ったのも事実。でも、きっとそれも意味があるんだよね。

第8話は“笑い”と“絶望”が同時にくる回

コミカルなシーンもちゃんとあったのに、ラストに向かうにつれてどんどん空気が重くなっていく感じ。

今回、間違いなく物語のターニングポイントだと思う。

軽いノリで見始めたのに、終わったあとしばらく動けなかった。
あの表情、あの沈黙、あの決意。

全部が刺さってる。

「まさかここまで追い込む?」っていう展開で、感情持っていかれた回だった。

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