白衣ドラマだと思って安心して見てたのに、第5話で一気に空気変わりすぎて、心が追いつかなかった。
湖音波(橋本環奈さん)のまっすぐさに癒やされてたはずなのに、中田啓介(向井理さん)が映るたびに画面の温度が下がる感じで、気づいたら肩こってた。
優しそうなのに怖いって何事って思いながら、終始ざわざわ止まらなかった回だった。
湖音波の優しさが全部しんどくなる展開
湖音波(橋本環奈さん)が岐阜の病院で診ていた亜里沙(湯山新菜ちゃん)の話が出てきた瞬間、もう嫌な予感しかしなかった。
旅行中に病気を発症して、不安な中で病院に来た子をちゃんと覚えてて、紹介状まで書いてあげた湖音波の優しさが尊すぎる。
橋本環奈さんの湖音波って、明るいだけじゃなくて、人の人生にちゃんと向き合ってる感じが伝わってくるんだよね。
だからこそ、亜里沙が亡くなっていたって知ったときのショックが、画面越しでも重たくて胸に来た。
「自分が関わった子だったから…」って言葉がリアルすぎて、見てて苦しくなった。
中田啓介の「亡くなった?」が怖すぎる
湖音波(橋本環奈さん)が中田啓介(向井理さん)に事実を伝えた場面、空気が一瞬で凍った感じがした。
「亡くなった?」って驚いてるようで、どこか感情が読めなくて、逆に怖さ倍増。
手術に問題はなかったって言い切るのも早すぎて、え、ほんとに?って疑いが止まらない。
向井理さんの中田、表情が穏やかなのに目だけ冷たい瞬間があって、そのギャップが刺さる。
優しい先生にも見えるし、全部計算してそうにも見えるし、どっちなのか分からなくて混乱した。
「疑っているのか?」の圧が強すぎ問題
中田啓介(向井理さん)が湖音波(橋本環奈さん)をまっすぐ見て、「私を疑っているのか?」って言うシーン、圧がすごかった。
声は静かなのに、逃げ道ふさぐタイプの問いかけで、見てる側まで縮こまった。
湖音波が首振って謝るところも切なくて、なんでこの子がこんなに気を使わなきゃいけないのって思った。
橋本環奈さんの申し訳なさそうな表情がリアルすぎて、守りたくなった。
この場面、完全に立場逆転してる感じで、違和感がずっと残った。
電話一本で一気に闇が深まる展開
湖音波(橋本環奈さん)が去った直後の中田啓介(向井理さん)の表情変化が、もう答えみたいだった。
さっきまでの穏やかさどこ行ったってくらい、顔が一気に険しくなるの怖すぎ。
すぐに鷹山(大谷亮平さん)に電話して、「例の件に触れました」って報告する流れ、完全に裏あるやつ。
大谷亮平さんの鷹山も淡々と「対処します」って言うのが逆に不気味で、二人の関係が気になりすぎた。
ここで一気に、医療ドラマからサスペンス寄りに振り切れた感じがした。
SNSのざわつきも納得しかない
放送後に出てた「不穏すぎ」「黒中田」って声、正直めちゃくちゃ分かる。
中田啓介(向井理さん)が味方なのか敵なのか分からない感じが、逆にクセになる。
いい人にも見えるし、全部隠してそうにも見えるし、その曖昧さがずるい。
向井理さんの演技が上手すぎて、信用していいのか疑うべきなのか毎回迷わされる。
事務局長の鷹山(大谷亮平さん)との関係も含めて、闇の層が厚すぎて震える。
まとめ
第5話は、湖音波(橋本環奈さん)の優しさと、中田啓介(向井理さん)の不穏さが真正面からぶつかった回だった。
亜里沙(湯山新菜ちゃん)の過去が明らかになることで、物語が一気に重たくなったのも印象的。
さらに鷹山(大谷亮平さん)との電話で、裏の構図まで見えてきて、安心して見られる場面がほぼなかった。
怖いのに続きが気になりすぎて、次回が待てないタイプの回だった。
(みかんてぃ)

