第8話、序盤からずっと胸がざわざわしてた。
湖音波(橋本環奈さん)が謹慎中ってだけでもしんどいのに、そこにマブダチの麗奈(内田理央さん)の病気が重なる展開。
もう状況だけで苦しいのに、脳外科のメンバーたちの言葉が温かすぎて途中から涙腺ゆるむ。
派手な手術シーンじゃないのに、仲間の力ってこういうことなんだって思わされる回だった。
麗奈の病気が見つかり湖音波の焦りが止まらない
湖音波(橋本環奈さん)のマブダチ、麗奈(内田理央さん)に動脈瘤が見つかるところから物語が動き出す。
しかも麗奈(内田理央さん)が希望したのは、開頭手術じゃなくてカテーテル手術。
体への負担も少ないし回復も早いけど、それでも手術には変わりない。
友達が患者として目の前にいる状況って、医者としてもかなり複雑だと思う。
湖音波(橋本環奈さん)がいつもみたいに強気じゃなくて、どこか落ち着かない感じなのが伝わってきて、見ている側もそわそわした。
謹慎を解いてほしい湖音波の必死のお願い
麗奈(内田理央さん)の手術を自分がやりたい。
そのために湖音波(橋本環奈さん)が中田(向井理さん)に頭を下げる場面はかなり重たい空気。
普段はまっすぐで強い湖音波(橋本環奈さん)が、ここまで必死になる姿を見ると胸が締めつけられる。
でも中田(向井理さん)は首を縦に振らない。
この時の向井理さんの表情、感情を抑えている感じが逆に冷たく見えてしまう。
湖音波(橋本環奈さん)が落ち込むのも無理ないし、「どうして…」って空気が画面から伝わってきた。
脳外科メンバーの言葉が熱すぎる
そんな湖音波(橋本環奈さん)の前に現れたのが、大友(音尾琢真さん)たち脳神経外科のメンバー。
颯良(宮世琉弥さん)、松本(薄幸さん)、高野(馬場徹さん)、ソン(許豊凡さん)まで揃っていて、もうそれだけで頼もしい。
そして大友(音尾琢真さん)が言う。
「田上先生の大切なダチは僕たちが救う。だから仲間を信じろ」
この言葉、まっすぐすぎて心に刺さる。
音尾琢真さんの大友の真剣な表情がまた良くて、見てる側もぐっとくる。
仲間を見つめて頭を下げる湖音波
大友(音尾琢真さん)の言葉を聞いた湖音波(橋本環奈さん)の表情が、ゆっくり変わっていく。
落ち込んでいた顔から、少しだけ安心したような顔へ。
橋本環奈さんの細かい表情の変化がすごく印象的だった。
そして仲間たちの顔を見渡して、
「皆さん、よろしくお願いします」
そう言って頭を下げる湖音波(橋本環奈さん)。
この瞬間、チームの絆がはっきり見えた気がして胸が熱くなる。
まとめ
第8話は、医療ドラマの緊張感というより“仲間の絆”が前面に出た回だった。
湖音波(橋本環奈さん)が一人で抱え込むのではなく、大友(音尾琢真さん)たち脳外科メンバーに背中を押されて立ち上がる流れが本当に良かった。
特に「仲間を信じろ」という一言は、このドラマのテーマみたいな重みがあった。
橋本環奈さんが見せた弱さと、そこから前を向く姿もすごく印象に残る。
チームで戦う医療ドラマの良さが詰まった回だった。
(みかんてぃ)
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