第8話、湖音波(橋本環奈さん)の勢いある行動もいつも通り熱かったんだけど、それ以上に気になったのが中田(向井理さん)。
最初はただ厳しくしてるだけなのかなって思ってたのに、途中から空気がちょっと違う感じ。
特にパソコン前のあの一瞬の動き、見た瞬間「え、今なに?」って固まった。
医療ドラマのドキドキとは別の意味で胸がざわつく回だった。
独断手術で湖音波が謹慎に
今回のスタートは、湖音波(橋本環奈さん)が独断で手術をしたことがきっかけ。
緊急性はあったけど、病院としては完全にルール違反。
さらに鷹山(大谷亮平さん)に暴言まで吐いたことで、中田(向井理さん)が謹慎を言い渡す展開になる。
ただ、この場面での向井理さんの表情がちょっと複雑。
怒っているというより、何かを抑えているような雰囲気だった。
湖音波を守るためなのか、それとも別の事情なのか、見ていて判断がつかない感じが不思議だった。
湖音波の反発が止まらない
もちろん湖音波(橋本環奈さん)が黙っているわけもない。
謹慎中なのに看護師姿で病院に忍び込む流れ、完全に湖音波らしい行動。
橋本環奈さんの勢いのある演技がほんとハマってる。
中田(向井理さん)に呼び出されても、「手術は間違ってなかった」とはっきり言い返すのがかっこいい。
さらに「この1年の間に何があったんすか?」と問い詰める場面は、かなり核心に近い感じ。
でも向井理さんの中田は「君には関係ない」ときっぱり。
この距離感、前よりずっと冷たい空気になっていた。
亜里沙の事件に隠れた謎
物語の裏で気になっているのが宮村亜里沙の件。
湖音波(橋本環奈さん)が診察して、中田(向井理さん)が手術した少女。
その後転院先で事故に遭い亡くなってしまったという話。
中田が元研修医の小田桐(八木勇征さん)を訪ねるシーンも、かなり意味深だった。
八木勇征さんの小田桐、明らかに何か知っている様子なのに話さず逃げる感じ。
この一連の流れを見ると、亜里沙の件はまだ終わっていないんだろうなと思わされる。
中田の異変が視聴者をざわつかせる
そして問題のシーン。
パソコンで作業していた中田(向井理さん)が、マウスを動かしたあとドリンクカップを倒してしまう。
ただのミスにも見えるけど、そのあとカップの上で手を動かす仕草が妙に不自然。
向井理さんの表情も「自分でもおかしい」と気付いたような顔で、見ていてゾワッとした。
その後大河原(大塚寧々さん)に聞かれても「手が滑っただけ」と答えるけど、どう見ても違う感じ。
視野の異常とか、何か病気なのではと感じた人も多かったみたいで、SNSでもかなり心配の声が出ていた。
最後に残された中田の警告
後半では麗奈(内田理央さん)の手術と急患が同時に発生。
中田(向井理さん)しか執刀できない状況なのに、なかなか動けない姿が印象的だった。
そこで湖音波(橋本環奈さん)が「自分がやります」と申し出る流れ。
少し考えたあと許可を出す中田の表情、いろんな感情が混ざっている感じだった。
手術は無事成功したけど、ラストで中田が湖音波に言った言葉が重い。
「これ以上、宮村亜里沙の件を調べるな」っていう忠告。
この言い方、ただの注意というより“止めたい理由がある人”の声に聞こえた。
まとめ
第8話は湖音波(橋本環奈さん)の情熱や仲間との絆が描かれつつ、物語の中心は完全に中田(向井理さん)の謎だった。
ドリンクカップのシーンや執刀歴の空白など、不自然な点がいくつも出てきていてかなり意味深。
亜里沙の事件と中田の変化がどうつながるのかも気になるところ。
橋本環奈さんのまっすぐな湖音波と、向井理さんの影を抱えた中田の対比がどんどん強くなってきていて、次の展開がかなり気になる回だった。
(ゆめのん)
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