ヤンドク!:第6話で麗奈のスケバン姿が破壊力ありすぎた(感想)(ネタバレがあります)

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第6話、医療ドラマのはずなのに急に昭和にワープしてて情緒追いつかなかった。
城島麗奈(内田理央さん)がまさかのロングスカートのセーラー服で登場とか聞いてないし、田上潮五郎(吉田鋼太郎さん)の気合いも全開すぎる。
真面目な話の流れだったのに、一瞬でコント空間になるのズルい。
でも笑ってるのにどこか切なさもあって、不思議な回だった。

宿命のライバル再会がまさかの展開

潮五郎(吉田鋼太郎さん)が「宿命のライバル」北岡孝典(杉本哲太さん)と再会する流れ、最初は熱い友情モノかと思った。
地元一のマドンナを巡ってタイマン張ってたってワードだけで昭和の匂いすごい。
でも孝典(杉本哲太さん)は記憶障害で、潮五郎のことを覚えていない。
ここ、普通に切ない。
吉田鋼太郎さんの寂しさ混じりの表情、ちょっと胸にくる。

まさかの“再現作戦”スタート

諦めきれない潮五郎(吉田鋼太郎さん)が考えたのが、昔と同じ状況を再現する作戦。
そこで連れてこられるのが麗奈(内田理央さん)。
ロングスカートのセーラー服にリーゼントって、振り切りすぎ。
「俺は北高でバン張っとる田上潮五郎や!」って全力で叫ぶ吉田鋼太郎さん、もはや無双。
本気度が高すぎて逆に笑えるのすごい。

スケバン麗奈、全力でなりきる

“翔子”として紹介された麗奈(内田理央さん)、手のひらに書いたメモ見ながらセリフ言うの可愛すぎる。
「あんたが西高の孝典かい!」って言いながら、ちょっと照れ混じりなのが最高。
演技の中でさらに演技してる感じが絶妙。
内田理央さん、振り幅広すぎて毎回びっくりする。
本気でスケバンやってるのにどこかコミカルで、画面が一気に明るくなる。

笑いの中にあるちょっとした寂しさ

バイクで登場する潮五郎(吉田鋼太郎さん)と麗奈(内田理央さん)、完全に昭和ドラマ。
爆笑なのに、孝典(杉本哲太さん)が思い出せない現実があるのが切ない。
記憶って、こうやって無理やり戻せるものじゃないんだなって思わされる。
だからこそ、潮五郎の必死さが愛おしい。
ふざけてるようで、本気なのが伝わるから余計にグッとくる。

まとめ

第6話は、スケバン麗奈(内田理央さん)のインパクトが全部持っていった回だった。
でもその裏で、潮五郎(吉田鋼太郎さん)のライバルへの想いがちゃんと描かれてて、笑いだけじゃ終わらないのがいい。
昭和ノリ全開なのに、どこか切なくて温かい。
医療ドラマなのに青春コントみたいな展開になるの、この作品の強みだと思う。
次回はどんな角度から攻めてくるのか、普通に楽しみ。
(みかんてぃ)